時間内に結果を出すには?

仕事を振られたけれども、時間がなくて断ろうとした、あるいはきちんと成果が出せなかった時に時間がなかったことを言い訳にしてしまったという経験は誰しもあるのではないでしょうか。


結果を出す

しかしながら、それでも場合によっては結果を出している人もいるわけで、「時間がない」は時としてただの言い訳となってしまうことがあるでしょう。三木雄信による『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごい時間術 どんなに忙しくても時間内に結果を出す仕組み』(ダイヤモンド社)は、もともとソフトバンクの社長室長として勤務していた著者による実体験をもとにした時間術の本です。孫正義のそばで、次々と割り振られる仕事をどのようにこなしていったのかが記されています。

どこを変えてゆけばいいのか?

当然のことながら時間は有限です。さらにそこから、次々とタスクが来た時に、著者はどのように動いていたのでしょうか。まずは手元にある手帳をうまく管理することによって時間管理に努めていきました。さらには時間配分にも気をつけています。この仕事をこなすにあたっては、どのくらいの時間をかければよいのだろうか。そこに注目しているのです。さらに著者は別の著作でも記していますが、孫社長から命ぜられるまま英語も取得しています。仕事もスキルも限られた時間の中においてどのように仕事をこなしていったのか、その極意が本書には記されています。

    
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