転職「35歳限界説」を突破する人の仕事術

転職市場はいまだ転職「35歳限界説」が根強く残っています。転職活動をしていると、採用側も35歳以上の人材は求めていないと感じることも多いのですが、40歳以上になっても転職、ステップアップに成功している人もゼロではありません。そんな人はよほど優秀なスキルを持っているのだろうと思ってしまうわけですが、実は転職前の職場でどんな行動をとってきたのかが決め手になるようです。転職「35歳限界説」を突破できた人たちの仕事術を探っていきましょう。


上手に休んでしっかり気分転換

体調が不安定だったり、気分がすぐれなかったりするのに、忙しさにかませて病院に行かないまま、なんて状態にしていませんか。休日はしっかり休み、趣味に没頭するなど気分転換するように心がけることが大事です。どんなに優れたスキルを持っていても体調が悪ければ発揮できません。体調の悪さはメンタル面の悪化にもつながりますから、思い当たるならすぐに軌道修正を。

財務知識とグローバル感覚を養い続ける

企画を出すときに、その企画による予想収益を考えて社内プレゼンする、ということは誰でもやっていますが、物事を数値化して客観的にとらえるという作業は重要です。他者への説得力もあります。漫然と取り組んではいけない業務です。グローバル感覚とは、英語などの語学力をマスターすることはもちろんですが、世界における日本の位置づけを意識する習慣をつけることです。

社内外コミュニケーションをとること

社内ネットワークと取引先などの社外ネットワークとの両方を築くことも大切です。社内のチームワークは当然大事ですが、社外ネットワークも業務に役立つ情報収集ができますし、場合によっては転職するにあたっての有利な情報を得ることも。最終的には独立する場合の手助けにもなるかもしれません。

案外、当たり前と思ってやっていることも、日々の積み重ねで素晴らしい実績につながることがありそうですね。転職「35歳限界説」を突破する仕事術を身につけて、転職を成功させましょう。

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