夜の世界で働く女性はいくら稼ぐのか?裏の職業のお金の事情

女性の仕事というものは数多くあります。バイトなどを探す上でも時給が大きな指標となってきますが、夜の女性の仕事の時給を意外と知らないものです。お水の業界など、あまり表に出てこない職業の給料事情とは一体どんなものでしょうか。今回はホステス、キャバ嬢、AV女優の3つの職業に関してご紹介します。


■ホステス

一見、華やかな職業に見える銀座のクラブのホステスさん。彼女たちは日給がおよそ3~5万円。月収として考えると、20日間働いて、60万円から100万円に及びます。年収として考えるなら720万円から多い人には1,200万円にまで及びます。また、中にはマージンがプラスされる売り上げホステスさんは、ナンバー1にもなれば年収3,000~4,000万円にもなります。

■キャバ嬢

ドラマや書籍などでも取り上げられることの多いキャバクラ嬢。彼女たちは、時給3500円くらいが相場です。夜の6時間だけ働くとしても、日給は2万1000円になります。ホステスと比べると、雇用がやや不安定になってきます。けれども、キャバ嬢として人気が出てくると銀座のクラブに引き抜かれたりすることもあります。

■AV女優

もっとディープな世界がセクシー女優の給料。アダルトビデオの女優は、1回のビデオ出演料で80~100万円だと言われています。拘束されるのが2日程度であるため、時給換算すると2万円弱から3万円強にもなります。また、ギャラとは別に芸能プロダクションと専属契約していると、更に高くなります。こうして考えると、時給だけなら最も高い職業と言えます。

男性なら稼げないような高額時給もちらほら。もちろん時給だけが職業を選ぶ基準ではありませんし、長い間は出来ないような職業なので、総合的に考えて職業を選ぶようにしたいですね。

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