クラウド手数料2割は妥当?

現在、インターネットを通してライティングの仕事を受けるソーシャルワークはポピュラーなものとなりつあります。ソーシャルワークの2大サイトといえば「クラウドワークス」と「ランサーズ」でしょう。


手数料2割は妥当?

両サイトを通してライティングの仕事を受けた場合、10万円以下の案件の場合は、20%の手数料が引かれます。それ以上の金額の場合は、5~10%が手数料となりますが、ライティング案件の場合は、単価が低めに設定されていることが多いので一般的には手数料20%と考えて良いでしょう。果たしてこれは妥当な金額なのでしょうか?

出版業界の慣例ではある

ソーシャルワークではないライティング案件、例えば出版社の下請けとして実務作業をになう場所として編集プロダクションがあります。この編集プロダクションからライティングの仕事を請け負う場合は、一般的にギャランティの2割ほどが手数料として引かれます。業者によって開きはありますが10%のところもあれば、アコギなところだと40%が手数料といったところもあります。しかしながら出版界の慣例としては20%ですので、ソーシャルワークの手数料も妥当なものだといえるでしょう。

    
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