すぐメモする習慣とは?

学生時代でも、社会人になっても、メモを取る機会というのは一定数あります。堀宏史による『すぐメモする人がうまくいく』(自由国民社)は、そんな時に役立つメモ術を改めて見直した本です。


6秒以内のメモ

本書で取り上げられているのは「6秒以内にメモをする技術」です。メモをする内容は紙とペンばかりではありません。場合によっては、スマホでもよいです。あらゆる手段を使ってメモをすることがなによりも大切というわけですね。

すぐできる

そこにあるものは、すぐにできることを今すぐにやる、当たり前のシンプルな思考です。つい、後でできることは後でと、先送りにしてしまうといったことはあるでしょう。しかし、そうした誰でもできる習慣を見過ごしているのは大きなデメリットになると言えるでしょう。

6秒の大きさ

本書に取り上げられているのは、たかが6秒、されど6秒といった時間に対する意識になります。たった6秒といっても、これが10個重なれば60秒になります。それは1分になります。もちろんそこから乗算してゆけば、時間というのはどんどん大きくなっていくでしょう。さらに著者は広告クリエイターとして活躍しています。こうしたタイプの仕事に必要なものは一瞬のひらめきでしょう。そうした仕事のひらめき、アイデア、クリエイティブな要素を鍛えるためにもメモ術は役立つのです。

    
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