思考のためのノート術とは?

ノート術に関する本はさまざまなものが出版されています。そこにあるものは、パソコンやスマートフォン、あるいはタブレットなどのデジタルガジェットにおいてないがしろにされがちなアナログな思考を用いようとするものが多いでしょう。言葉を書き出すことによって思考がクリアになっていくといったことも言われています。


実践のためのノート術

しかし、本質的な思考をするためのノート術というのはなかなか見当たりません。ほとんどが情報の整理や把握といった段階にとどまっているためだとも言えるでしょう。苫米地英人による『苫米地式:思考ノート術』(コグニティブリサーチラボ株式会社)は、認知科学者である苫米地英人による著作です。本書では、ノート術に関して2つの概念が設定されています。そこにあるものは時間の概念とゴールの概念です。

どうすればいいのか?

つまりはしっかりと最終的な目標やビジョンを掲げてノート術を実践していくということが大切だと言えるでしょう。言うなれば、ビジネスなどのプロジェクトには必ずゴールがあるわけですから、それを設定することによって効率的なノート術、スムーズなノート術が可能になるのです。

結びつけること

そこにおいて必要なものは、ノートはただ取っているばかりではなく、しっかりと将来を見据えて取っていく必要があるという点ではないでしょうか。だらだらとしがちな現代人向きのノート術だとも言えるでしょう。

    
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