もしかしてあなたも? 仕事ができない人の特徴。

仕事ができる人は昇進も早く、給与にも着実に上がり、順調にキャリアアップしていきます。一方で、仕事ができない人は、クビを切られる不安と隣り合わせの中、社内の人に迷惑をかけながら、仕事に当たることになります。けれども、悲しいことに仕事ができない人は、自分が有能でないことに気づいていないことが往々にしてあります。そこで今回は仕事ができない人の特徴をご紹介します。


■仕事が遅い

仕事の早さと質は比例します。仕事ができない人は、短い時間で仕事をこなせることが出来ていません。一方で、仕事が出来る人は、同じ仕事であったら、いかに短い時間で終わらせるかを工夫して、頭を使った工夫が、仕事の質にも直結します。

■みんなで考えようとする

みんなの考えを集めれば良い商品や企画が出来るとは限りません。むしろ、商品や企画はものづくりと同様に、複数の人間の間で行うことではありません。創造性が求められる、いわゆるクリエイティビティな仕事ほど優秀な人材に託すべきものです。仕事ができない人は、自分の実力を暴露せずにすむという発想の下、「みんなで仲良く」という仕事を行なってしまいます。

■仕事とプライベートを分けたがる

仕事とプライベートをやたらと分けたがる人は、総じて仕事に対するモチベーションが高くありません。それは、仕事に対して、やらされている感覚があり、当事者意識を一切持てないからです。仕事ができない人は、当事者意識を持たずに仕事を行うことが多く、自分で選択して仕事をやっていると考えている人と比較すると、仕事の質にも大きく異なってくるのです。

仕事ができない人は、すぐにでも仕事ができるようになりたいもの。もう一度、自分の仕事に対する向き合い方を考えてみてはいかがでしょうか。

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