あなたも当てはまっているかも!?出世できない人の特徴とは

どれだけ仕事を一生懸命やっていても、なかなか出世できない人っていますよね。同期が昇進を重ねる中、自分だけが出世出来ない残念コースに陥っている人って、いくつかの特徴があるものです。あなたの周囲にも必ずいる出世できない人の特徴を今回はご紹介します。


■口ぐせが「忙しい」

「忙しい」と口にすることは、「自分の能力はこれで一杯です」「自分には計画性がありません」と言っているのと同じことです。上司も、能力がない人には高度な仕事を任せられません。また、実行よりも計画立案が多い上位職に、計画性のない人がつけるはずもありません。

■仕事がツラそう

「ツラさ」はウィルスのようなもので、一人が仕事を辛く思っていると組織に蔓延してしまうものです。もちろん、経営者は仕事の「ツラさ」を組織に持ち込みたくはないものです。そのため、当然のことながら、仕事をツラく感じない人を、組織の上位に置きたがるのです。

■同僚をライバルだと思っている

確かに同僚と競いあって切磋琢磨することは重要です。けれども、同僚と争い合って、他人のパイを奪ってしまっては本末転倒。市場自体が縮小している現在は、むしろ同僚と協力してパイを大きくして分け合う人間が求められます。

同じ仕事をするなら、責任あるポストで十分に力を発揮したいもの。出世にこだわる必要はありませんが、いつまでも組織のお荷物とならないような人間を目指したいものですね。

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