資料作成はデッドラインを使え?

ビジネスにおいて会議用の資料作りは、新人に与えられる仕事のひとつです。もちろん、会議で資料にほとんど目が通されないということもありますが、その一方で資料から思わぬアイデアが生まれることもあります。


デッドラインを活用

さらに資料作りは、俗っぽい言葉でいえばめんどうくさい作業を伴うものでもあるため、なかなか手がつかずについ後回しになってしまうこともあるでしょう。上野佳恵による『「速さ」と「質」を両立させるデッドライン資料作成術』(クロスメディア・パブリッシング)は、デッドラインを使った資料作成術の指南書です。

情報が多すぎる

資料作りの要のひとつは、膨大な情報をどうまとめていくのかといった点にあるでしょう。情報があふれてしまい、どこから手を付けていいのかわからないとなってしまうのがひとつの悩みなのです。そこで、本書では的確な資料作りが紹介されているわけですね。グーグルをたださまようだけではなく、どこにきちっとした情報があるかを見定める必要があります。さらに、あからじめデッドラインを決め、そこから最高のパフォーマンスを導き出すといった手法も、より良い資料作りを実現するためには必要なアイデアとなります。実践的な内容が記されていますので、まずはできることから手をつけてみてはいかがでしょうか。

    
コメント