世界のエリートは何を読む?

日本はガラパゴス社会だといわれます。日本の常識が世界の非常識であり、さらに日本でしか通用しない価値観もあります。相手への気づかいや、はっきりとNOを言わない態度などは日本独自のものでしょう。それは日本らしさとして評価される一方で、奇妙な風習と見られることもあります。日本の立ち位置が独自の場所にあることは確かでしょう。


世界のエリートは何を読んでいる

そんな日本から、グローバルな視点を持つために有効なのがグローバルタスクフォースによる「世界のエリートに読み継がれているビジネス書38冊」(総合法令出版 )です。著者のグローバルタスクフォースは、全世界に40万人の会員を持つ、世界の主要ビジネススクールの卒業生ネットワークです。いわば、エリートビジネスマンの当事者が選んだ本が本書では紹介されているのです。

何が書かれているのか?

本書で取り上げられる本は、ハーバードやスタンフォードといった世界のビジネススクールで実際に、テキストとして用いられているものです。古典でありながら、普遍的な価値観を持った書籍が多くあるため、あらゆるビジネスシーンに応用可能な本が多く取り上げられていると言えるでしょう。

    
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