2012年における要らない社員3つの特徴

どんな会社にもいる要らない社員。一説には全社員の内、約2割が要らない社員だと言われています。2割はかなり大きな数字で、下手をしたら会社が大ダメージを被る程の規模です。アリの如く生まれてきてしまう要らない社員の特徴とはどのようなものなのでしょうか。今回はリストラされる対象になりがちな要らない社員の特徴をまとめました。


リストラ対象になりやすい「要らない社員」の特徴

1.協調性に乏しく、組織・チームワークの仕事に不向き

暴言を吐くは勿論のこと、自分を過大評価し過ぎたり、「今の会社はダメだ」とグチグチ言うのもいただけません。一貫した意見も無く、関係のない感情論で喧嘩しているタイプや、コミュニケーションをとろうとしないのもリストラの原因になり得ます。

2.ムダな仕事ばかりする非効率・非能率

仕事をするにあたって学習能力が無いのも大きな原因です。「同じミスを繰り返す/期限や時間を守れない/忘れやすい/仕事に対しての意識が低い/要領が悪く、ミスが多い/ムダな残業/仕事が常に遅い」などなど。

確かに以上の条件がゆるい職場もありますが、非常に限られています。病気などで先天的/後天的に障害を抱えている人に対しても適応されてしまうのがつらいところです。

3.遊びを優先する私生活重視

「仕事<私生活」という考えは1つの考え方として全く正しいです。ですが私生活を重視する社員は困ったもの。企業側から考えて「仕事<<<<<<私生活」という人を雇いたいと思うでしょうか。

現状では「仕事<<<<<<私生活」な人を日本企業で体現するには自分で事業を成功させたり、大金持ちと結婚してヒモになるなど常識離れした方法を成功させる以外ないでしょう。

リストラされるような要因は社会、会社、時代によって異なります。ですが今において確かに言えることは、生産性/スキルがない人はリストラ対象になりやすいということ。ギスギスした社会ではなくなるように、景気には上を向いてもらいたいものです。

『「いらない社員」はこう決まる(溝上憲文)』の詳細を調べる

    
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