就職活動

就職活動で内定を獲得するために役立つ、就活前の準備、企業説明会、OB訪問、業界・企業研究、自己分析、SPIなどの筆記試験対策、自己PRの書き方、エントリーシート・履歴書対策、一次面接、グループディスカッションなどの面接対策まで就職活動に役立つ情報を紹介しています。

  • 裁量労働制は危険?

    働き方改革の一環として、裁量労働制の拡大が行われようとしています。これを、定額働かせ放題につながるのではないかと警鐘を鳴らす本が今野晴貴と野崎量による『裁量労働制はなぜ危険か:「働き方改革」の闇』(岩波書店)です。

  • 自分の強みを紙一枚で見つける

    自分の強みは何かと訊かれたときに、即答できる人は少ないでしょう。何かしらのウィークポイントはあったとしても、強みを大きくアピールできる人は少ないのではないでしょうか。就職活動などで自己アピールを求められることは多いですが、それは面接のため無理やり導き出した答えであることも少なくありません。

  • 床屋は外科医だった?

    髪を切る場所である床屋さんの玄関には、赤色と青色のらせん状のぐるぐると回るランプがあります。あれは、実は人間の動脈と静脈を表しているといわれています。

  • サボタージュの本質を知る

    R.M.ガルフォードほかによる『アンチ・サボタージュ・マニュアル 職場防衛篇: 組織を破壊から守る9の戦術 』(北大路書房)は、サボタージュについて書かれている本です。

  • 文壇、文人とは何か?

    出版不況であるといわれて久しいですが、かつて出版はメディアの王道でした。そこでは多くの雑誌が創刊され、執筆者も多くいました。さらに、現在ではマイナーなジャンルとなってしまった文芸誌も、王道のメディアとして存在していました。

  • 「zine」の歴史を知る

    出版物は、出版社によって発行されるものというイメージが強いです。全国に流通し書店に並べられるものに限ってはそうでしょう。しかし、現在はインターネットの発達などにより、そればかりとは限らなくなってきています。出版物は放送局などのように政府の認可はいらず、誰でもいつからでも出版社を起こすことができます。そうした自立的な精神があるのが出版の魅力です。

  • マスコミ業界なぜ就活早い?

    就職活動において、マスコミ業界は就職活動が早い時期からはじまる業界として知られます。特にアナウンサー職に関しては、大学3年生の夏休みにアナウンスセミナーの募集をかけて、そこでめぼしい人材に内々定を出すといわれています。さらに、年が明けるとテレビ局から出版、新聞といった流れで就職活動がはじまります。そもそもマスコミ業界はなぜ就活の時期が早いのでしょうか。

  • 本のスリップ何のためにある?

    書店へ行くと本に、短冊形のしおりのようなものが挟まっています。本をレジに持っていくと店員さんが、それを抜くのを目にしたことのある人は多いでしょう。本に挟まっているそれはスリップと呼ばれます。このスリップは何のためにあるのでしょうか。

  • 新書は原稿用紙何枚分?

    新書本は依然としてブーム中であるといえます。出版不況の中にあって新書の発行点数は膨大なものとなっています。ところで新書とは、原稿用紙でどのくらいの枚数があるのでしょうか。

  • 広辞苑と国語辞典の違いは?

    2018年1月に、岩波書店発行の『広辞苑』第七版が発行され話題となっています。前回の発行が2008年の第六版ですから、およそ10年ぶりの刊行となります。

  • 「WIRED」とは何か?

    「WIRED」(ワイアード)という雑誌がありました。アメリカで1993年に創刊された雑誌で、日本版は1994年から1998年まで京都の同朋舎から発行されていました。編集長は「こばへん」こと小林弘人です。その後、2011年にコンデナスト・JAPANより「WIRED」がふたたび復刊されますが、2017年12月号で休刊しています。

  • 留年と浪人、どちらが不利?

    大学へストレートで入学する場合、日本ならば高校を卒業した18歳が一般的です。その後4年間通い、22歳での卒業となります。しかし、浪人や留年を重ねるとその分卒業時の年齢が上がってゆきます。新卒で就職する場合は25歳がリミットともいわれていますが、そこにおいて気になるのが留年と浪人はどちらが不利に扱われるかという点でしょう。

  • 公務員試験なぜ無料?

    公務員試験の受験料は無料です。応募条件を満たしていれば、誰でも出願可能です。さらに成績が開示されるとあって、無料の模擬試験のような感覚で公務員試験を受ける人たちもいます。その分、試験を行う側は、会場を用意する必要などがあり、負担がかかります。にも関わらず、公務員試験はなぜ無料なのでしょうか。

  • 活版印刷とは何か?

    毎号、遊べる楽しいふろくが付いてくることで知られる学研の『大人の科学マガジン』シリーズにおける『小さな活版印刷機』が話題となっています。しかし、活版印刷といっても今の若い人にはなじみがないものではないでしょうか。

  • 漫画雑誌は赤字?

    出版不況といわれて久しいですが、それ以前から雑誌、特に漫画雑誌は赤字だといわれてきました。にも関わらず、なぜ現在のビジネスモデルが維持できているのかというと、連載作品をコミックス化しその売り上げによって維持しています。いわば漫画雑誌は、人気コミックス作品を並べたカタログのようなものといえばいいでしょう。

  • 社歌の歴史を知る

    日本の企業は、社歌と呼ばれるものをもっているところが多くあります。これは文字通り、会社の歌です。日本の企業に関する研究は多くありますが、傍系に位置づけられる社歌に注目する著作はありませんでした。そのような中で貴重な研究となるのが寺岡寛による『社歌の研究:もうひとつの日本企業史』(同文館出版)です。

  • 奥深き自費出版の世界

    自費出版は昔からある出版方法のひとつです。自らお金を出す、もしくは出版社との折半などによって出版を行うものです。

  • すごい会社をどう見分ける

    当たり前のことではありますが、誰もがすごい会社に入りたいでしょう。将来性があるすごさ、あるいは仕事の面白みがあるすごさ、すごさの分野はさまざまですが、すごくない会社よりはすごい会社の方が魅力が多いのは確かでしょう。苦瓜達郎による『ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること 「すごい会社」の見つけ方』 (幻冬舎新書) では、そのようなすごい会社の見分け方を紹介しています。

  • 『海燕』とは何か?

    現在文芸誌と呼ばれる雑誌は、五大文芸誌が中心となっています。すなわち、文藝春秋の『文学界』、新潮社の『新潮』、講談社の『群像』、集英社の『すばる』、河出書房新社の『文藝』です。このうち『文藝』は年四回の季刊となっていますが、ほかの雑誌は月刊誌です。

  • マスコミ就職読本とは何か?

    テレビや新聞、出版、あるいはラジオや広告業界などマスメディア関係の仕事はいぜんとして人気の高い職種であるといえるでしょう。しかし競争倍率が高く、毎年一定数の新入社員を募集していない企業も多いため、マスコミ就職は難易度が高いといわれています。

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