就職活動

就職活動で内定を獲得するために役立つ、就活前の準備、企業説明会、OB訪問、業界・企業研究、自己分析、SPIなどの筆記試験対策、自己PRの書き方、エントリーシート・履歴書対策、一次面接、グループディスカッションなどの面接対策まで就職活動に役立つ情報を紹介しています。

  • 広辞苑と国語辞典の違いは?

    2018年1月に、岩波書店発行の『広辞苑』第七版が発行され話題となっています。前回の発行が2008年の第六版ですから、およそ10年ぶりの刊行となります。

  • 「WIRED」とは何か?

    「WIRED」(ワイアード)という雑誌がありました。アメリカで1993年に創刊された雑誌で、日本版は1994年から1998年まで京都の同朋舎から発行されていました。編集長は「こばへん」こと小林弘人です。その後、2011年にコンデナスト・JAPANより「WIRED」がふたたび復刊されますが、2017年12月号で休刊しています。

  • 留年と浪人、どちらが不利?

    大学へストレートで入学する場合、日本ならば高校を卒業した18歳が一般的です。その後4年間通い、22歳での卒業となります。しかし、浪人や留年を重ねるとその分卒業時の年齢が上がってゆきます。新卒で就職する場合は25歳がリミットともいわれていますが、そこにおいて気になるのが留年と浪人はどちらが不利に扱われるかという点でしょう。

  • 公務員試験なぜ無料?

    公務員試験の受験料は無料です。応募条件を満たしていれば、誰でも出願可能です。さらに成績が開示されるとあって、無料の模擬試験のような感覚で公務員試験を受ける人たちもいます。その分、試験を行う側は、会場を用意する必要などがあり、負担がかかります。にも関わらず、公務員試験はなぜ無料なのでしょうか。

  • 活版印刷とは何か?

    毎号、遊べる楽しいふろくが付いてくることで知られる学研の『大人の科学マガジン』シリーズにおける『小さな活版印刷機』が話題となっています。しかし、活版印刷といっても今の若い人にはなじみがないものではないでしょうか。

  • 漫画雑誌は赤字?

    出版不況といわれて久しいですが、それ以前から雑誌、特に漫画雑誌は赤字だといわれてきました。にも関わらず、なぜ現在のビジネスモデルが維持できているのかというと、連載作品をコミックス化しその売り上げによって維持しています。いわば漫画雑誌は、人気コミックス作品を並べたカタログのようなものといえばいいでしょう。

  • 社歌の歴史を知る

    日本の企業は、社歌と呼ばれるものをもっているところが多くあります。これは文字通り、会社の歌です。日本の企業に関する研究は多くありますが、傍系に位置づけられる社歌に注目する著作はありませんでした。そのような中で貴重な研究となるのが寺岡寛による『社歌の研究:もうひとつの日本企業史』(同文館出版)です。

  • 奥深き自費出版の世界

    自費出版は昔からある出版方法のひとつです。自らお金を出す、もしくは出版社との折半などによって出版を行うものです。

  • すごい会社をどう見分ける

    当たり前のことではありますが、誰もがすごい会社に入りたいでしょう。将来性があるすごさ、あるいは仕事の面白みがあるすごさ、すごさの分野はさまざまですが、すごくない会社よりはすごい会社の方が魅力が多いのは確かでしょう。苦瓜達郎による『ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること 「すごい会社」の見つけ方』 (幻冬舎新書) では、そのようなすごい会社の見分け方を紹介しています。

  • 『海燕』とは何か?

    現在文芸誌と呼ばれる雑誌は、五大文芸誌が中心となっています。すなわち、文藝春秋の『文学界』、新潮社の『新潮』、講談社の『群像』、集英社の『すばる』、河出書房新社の『文藝』です。このうち『文藝』は年四回の季刊となっていますが、ほかの雑誌は月刊誌です。

  • マスコミ就職読本とは何か?

    テレビや新聞、出版、あるいはラジオや広告業界などマスメディア関係の仕事はいぜんとして人気の高い職種であるといえるでしょう。しかし競争倍率が高く、毎年一定数の新入社員を募集していない企業も多いため、マスコミ就職は難易度が高いといわれています。

  • 『Quick Japan』は書籍?

    『Quick Japan』という雑誌があります。『QJ』の愛称でも知られており、90年代に創刊され、現在も続いているサブカルチャー雑誌です。版元は太田出版で、こちらもまたサブカルチャーに強い出版社として知られています。

  • 無料貸本屋論争とは?

    大手出版社の文藝春秋社の社長が、2017年10月の全国図書館大会において、図書館での文庫本の貸出中止を要請し話題となりました。図書館が本を無限に貸し出すことによって、出版社の売上を下げているといった批判は常々行われてきました。これらは総称して無料貸本屋論争と呼ばれます。

  • 若者離職本の元祖は?

    若者は仕事をすぐに辞めるといわれています。「石の上にも三年」といった言葉がありますが、現状はそうではないようです。そうした若者の就職状況を悲観する元祖とされている本が城繁幸の『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』(光文社新書)です。

  • 履歴書の空白期間なぜ不利?

    履歴書を書く場合、職歴や学歴において空白の期間を作ってはいけないとよく言われます。場合によっては選考で不利にはたらく可能性があるからです。それではなぜ、履歴書の空白期間が不利になってしまうのでしょうか。

  • 専業主婦と就職の関係

    専業主婦をしていて子育ても一段落したため、アルバイトやパートタイマーではなく再びフルタイムで働きたいという思いがある人は多いでしょう。それでも、専業主婦の期間がブランクとなってしまうのも事実です。しかし、専業主婦のクリエイティブな経験を活かして就職を成し遂げた人がいます。しかも新しい職場は、タイの首都バンコクにある小学校のカフェテリア、日本風にいえば「給食のおばちゃん」です。薄井シンシアによる『専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと』(KADOKAWA)は著者の実体験に基づいた、専業主婦から再び働くようになった女性のストーリーです。

  • 書籍編集者の平均ノルマは?

    本を作る編集者の仕事にあこがれる人は多いでしょう。しかし本作りといっても、定義はあいまいでとても広いす。言ってしまえば本作りにまつわるすべての業務が仕事であるといえるでしょう。著者の候補者と親交を深めるためにお酒を飲みに行く、図書館や書店で最新の動向をリサーチするといった作業も編集者の仕事にふくまれます。

  • サバティカルとは何か?

    サバティカルと呼ばれる休み方があります。これは長期勤務者に対し、1ヶ月から1年程度の休暇を与えるものです。サバティカルの語源は6日働いたあと、7日目は安息日とする旧約聖書のラテン語に由来します。

  • コロコロコミック何歳まで読んでた?

    現在、大人のコロコロコミックとして立ち上がった『コロコロアニキ』(小学館)が人気です。誰もが幼少期に『コロコロコミック』に夢中になったことがあるでしょう。『ドラえもん』『キテレツ大百科』といった藤子・F・不二雄作品はもとより、小林よしのりの『おぼっちゃまくん』なども社会現象となりました。漫画作品だけでなく、ミニ四駆やけん玉やバーコードバトラーといった「ホビー」系の記事も充実していました。

  • 文学全集、なぜ配本バラバラ?

    文学全集が出版される時、1巻から配本されずに、ランダムに配本が行われることがあります。これはなぜでしょうか。

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