出版志望にDTPは必須?

本や雑誌が好きなので将来は出版社に就職したいという人はけっこういるかもしれません。現在、出版にはコンピューターが用いられています。編集にはデスクトップパブリッシングの略称でDTPと呼ばれるソフトが用いられています。出版社を志望するにあたって、FTPの知識は必須なのでしょうか?


必須ではない

出版にはDTPが使われています。DTPソフトは、基本的にはパソコンを使いこなせている人ならば、慣れれば自然に使えるようになるものだといるでしょう。何か特別な能力が必要というわけではありません。最初のうちはなれない作業かもしれませんが、仕事を通じて覚えていくことができます。そのため、出版社を志望するにあたって、DTPの知識は必須ではないと言えるでしょう。DTPのスクールに通うといったことはまず必要ありません。

実践思考なら必要?

さらに出版社は、誰もが名前を知る大企業ばかりではありません。中には数名で運営している、小規模な編集プロダクションも多くあります。そうした場所では即戦力を求めているので、DTPができるというのは強みになります。まったく知らないよりは、多少知っていた方が強みになるということはあるでしょう。DTPソフトは、市販もされており、学生の場合は学割で購入もできます。サークルのパンフレットなどを作成するレベルでもいいので、DTPソフトに触れておくというのはひとつのメリットかもしれません。

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