「あなたのセールスポイント(強み)は何ですか?」エントリーシート・面接の質問対策

エントリーシートや面接でよくある質問が、「セールスポイント(強み)」です。

「あなたのセールスポイント(強み)は何ですか?」
「あなたのセールスポイント(強み)を3つ教えてください」

のようにあなたの強みに関して質問されます。エントリーシートや面接対策に役立つ、セールスポイントの回答方法を紹介します。


セールスポイント(強み)とは

セールスポイント(強み)とは、企業があなたを採用する強みを意味します。企業があなたを採用するメリットを伝えればいいのです。

自己PR、長所を応用しよう

セールスポイントは、

「エントリーシートの自己PR対策」

「長所・短所の見つけ方」

を利用すると簡単に対策できます。自己PRと長所の分析結果をセールスポイントに利用しましょう。ただし、セールスポイントでは、企業があなたを採用するメリットを重点的に伝える必要があります。

セールスポイントの質問対策

セールスポイントの質問対策では、あなたを採用するメリットは何であるのかを重点的に説明します。以下の質問に答えておけば、エントリーシートだけでなく、面接の質問対策にも対応ができます。

  • あなたのセールスポイントは何ですか?
  • なぜ、セールスポイントだと思うのですか?
  • セールスポイントにはどんなメリットがありますか?
  • そのメリットは会社にどう活かすことができますか(=そのメリットは採用に値するメリットですか)?

長所を利用したセールスポイント回答例:好奇心旺盛

「長所・短所の見つけ方」

と同じ例で考えてみます。長所部分を、より採用するメリットに結びつけて考えてみましょう。

私のセールスポイントは好奇心旺盛なところです。興味をもったことは、徹底的に調べあげ、行動することをモットーとしています。インターンシップで活動していた際も、好奇心旺盛であることが幸いし、●●といった新規事業で●●の成果を収めることができました。このセールスポイントを活かして、御社の新規事業の成功確率を大きく上げていきます。

自己PRを利用した例:アルバイト

私のセールスポイントは改善力があるところです。物流のアルバイトでは仕分け業務を担当していました。仕分け業務では、1時間あたりどれだけ仕分けをすることができるかがポイントです。アルバイト開始当初は、目標の仕分け数を達成することができなく苦労しました。そこで、なぜ自分の仕分け数が低いのかを分析することから始めました。
(具体的な改善内容の説明をします。記述割愛)
その結果、目標の仕分け数よりも●ポイント多く達成することに成功しました。私は、どんな難しい業務でも自分で分析し改善することができます。私のセールスポイントである改善力を活かし、御社の様々な業務を改善します。

セールスポイントでは、自己PRや長所を利用すると簡単に答えやすくなります。セールスポイントの質問では、あなたを採用することで、会社にどのようなメリットがあるのかを具体的に伝えることがポイントです。

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