エントリーシートの志望動機の書き方

エントリーシートで一番難しいのが志望動機です。自己分析を行っても、志望動機は深い業界研究と企業研究を行う必要があるからです。エントリーシートの志望動機の書き方を紹介します。


業界研究は行ったか?

エントリーシートを通過する志望動機を書くには、深い業界研究が必要です。業界特有のビジネスモデルを理解しているかがポイントです。業界の理解がなければ、企業の理解は薄いものとなるでしょう。業界ランキング、競合他社との違い、企業戦略などを調べましょう。

「詳しい業界研究のポイント」

企業研究は行ったか?

エントリーシートの志望動機を作成するには、深い企業研究も必要です。分析が浅い志望動機は具体的ではなく、漠然としているためすぐに判断できます。事業内容、ビジネスモデル、求める人物像などを深く理解し、具体的に志望動機を書くことがエントリーシート通過のポイントです。

志望動機に必要な企業情報を集める10のポイント

志望動機作成に必要な企業研究を行う6つのポイント

志望動機の書き方のポイント

業界研究と企業研究をおさえたうえで、

「内定を勝ち取る志望動機の書き方」

のポイントに注意しながら志望動機を書いていきます。

  • 会社を志望した理由は何か?
  • 志望しようと思った具体的な理由は何か?
  • なぜ、この業界なのか?
  • なぜ、他の会社ではなくて志望した会社なのか?
  • 入社したらやりたい仕事は何か? また、実現したい夢は何か?
  • 企業があなたを採用するメリットは何か?

まずは、文字数を考えずに志望動機を完成させます。その後、エントリーシート毎の文字数に合わせて志望動機で伝えたいポイントを絞り、志望動機を書いていきましょう。

履歴書の志望動機と同じことを書いていいの?

エントリーシートに志望動機の項目がある場合、履歴書でも志望動機も重複して書くことになります。この際に、同じ内容を書くのはNGです。大切なポイントは重複させますが、アピールポイントを変えたり、具体例を書く部分を変えたり、履歴書と違う内容を書いて差別化をしましょう。例えば、志望動機の理由がA、B、Cの3つあった場合、履歴書ではAを伝え、エントリーシートではBとCを伝えるように調整しましょう。

「履歴書とエントリーシートで同じ質問があるときの対処法」

面接が有利になる裏技

エントリーシートの志望動機を書く際は、面接の質問を誘導するように書くのがおすすめです。あらかじめ質問しやすいネタを散りばめておけば、自分の予想通りの質問を受けることができ、面接が有利に進みます!

「面接が有利になるエントリーシート・履歴書の書き方」

OB・OG訪問をしている場合

OB・OG訪問をしている場合は、あなただけの志望動機を書くことができます。OB・OG訪問で入手した情報を志望動機にうまく合体させて、あなた独自の志望動機で内定を目指しましょう。

「OB・OG訪問を志望動機に活かす方法」

エントリーシートの志望動機は長文になる傾向が強いので、志望動機のポイントの具体的理由を文字数に応じて書いていきましょう。志望動機のポイントと具体的理由をわかりやすく書けば、人事担当者もこのエントリーシートは合格と判断し、面接に進めます。

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参考リンク

「履歴書の志望動機の書き方」

    
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