エントリーシートでの企業独自の難しい質問の対策方法

エントリーシートでは企業独自のどんな回答をすればいいか迷うような奇問、難問があります。難しい質問に対する対策方法を紹介します。


何、この質問?

エントリーシートを見ていると、「何、この質問?」と思うような難問に出くわすことがあります。例えば、

カラオケで得意な曲は何ですか?
今までで忘れられない味は?

などです。でも慌てる必要はありません。

難しい問題を出す2つの理由

企業が難しい問題を出す理由には大きく分けて2つの理由があります。

1. エントリー数を減らす

エントリーシートは膨大な数が送られてきます。そこで、人気企業は質問を見ただけでエントリーシートの提出をやめたくなるような難しい質問をすることで選考人数を減らします。

2. 独自の考え方が見たい

自己PR、志望動機、長所・短所などエントリーシートでよく出る質問は、テンプレートやパターン別回答法があるため、選考を希望する学生独自の考え方がわかりにくくなっています。そこで、今まで出たことがないような難しい質問をすることで、学生独自の考え方や思考をテストします。

難しい質問の対策ポイント

企業側の気持ちに立てば、難しい質問をする意味がわかります。とはいえ、就活生は難しい質問も乗り越えていかなければいけません。しかし、奇問や難問に正解はありません。採用担当者も本当の正解はわからないような質問もあります。

そのため、奇問・難問は、どれだけ時間をかけてきちんと回答を考えるかがポイントとなります。難しい問題は、時間をかけてきちんと答えれば問題ありません。どんな問題であっても、「なぜ?」を深堀りして具体的に考えて、自分なら具体的にどうするかを伝えていけばよいでしょう。

難問は、エントリー数が減るチャンスだと思いましょう! 難しい問題があってもそこであきらめずに挑戦をすると面接に進むことが出来るものです。難問・奇問はあなたオリジナルの考え方が合否を分けるポイントです! がんばりましょう!

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参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ【内定したい人必見!】」

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