就活で東大女子への定番のイヤミ! 東大女子あるある

就職活動では、いろんなあるあるがあります。その中でも特に興味深いのが、東大女子あるあるです。東大就職研究所が集めた東大女子の声を紹介します。


その場で踊ってみて

いちいち面接のときに「すっごいキレイな履歴書だけど……」とか「今までの人生、スルスルきたみたいだけど」とか前置きしてから、「挫折したことある?」って聞かれる。その前置き、いらない。なるべく普通っぽくしようと、あえて勉強してきた法律以外のことで「ずっとバレエをやってました」とアピール。

すると某メーカーでは「東大法学部の女の子は法務としての能力があるかを見ているんだから、もっと法学のことでアピールしたら?」と言われてしまった。また、ある大手商社では、スカートをはいているのに「その場でちょっと踊ってみて」と言われてカチンときた。(法学部4年・メガバンク内定)

何かとアラ探しする面接官

商社を受けて「ああ、東大生だからこんなこと聞くんだろうな」と思った質問は、「あなたはスマートだということはわかるんだけど、ヘンなところはない?」というもの。「私、全部ヘンだよ!」と思った。(文学部4年・メーカー内定)

キャラが定まらない

大手人気企業で、ESで門前払いってことはなくても、結局は東大生の枠を東大生同士で争うことになるから大変。「東大生」という肩書で書類は通っても、面接では相手が期待するような中身が伴っていなければダメ。面接ではなるべく東大生っぽさを抑えるために、面白い人になろうと思って、相手を笑わせることを心掛けた。だけど緊張して、逆にしゃべりすぎてしまうタイプなんです。

6月末まで内定が出なくて、焦って大学のキャリアセンターに相談に行った。面接の練習で「目先のことでなく、もっと先の将来でやりたいことをアピールしなさい」とアドバイスされた。そこで、インフラ企業の面接では真面目キャラでいこうと思い、卒論についてアピール。そしたら、「フッ」と鼻で笑われて……あれには傷ついた。(教育学部4年・メーカー内定)

中小企業は面倒くさい

面接で「なぜ東大に行ったの?」とよく聞かれるけど、そう言われても困る。「上を目指したかったから」って言ったら、今度は「常に一番じゃないと満足できないの?」と、それがまるでネガティブなことであるかのようにツッコまれる。いちいち説明が必要だから大変。大手企業志向が強いのもそんな理由かも。中小だと「なぜ東大なのにウチなの?」って聞かれて、説明するのが面倒じゃないですか。(経済学部4年・保険会社内定)

このように就活で有利そうにみえる東大女子もかなり苦労しているのが現実なのです。

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