業界・業種研究

業界・業種研究は、企業研究にも役立つ就活で大切な作業です。業界の全体図の押さえ方、成長産業を選ぶべき理由、効率的な業界研究の方法などを紹介します。

  • 「ウィキ直し!」とは何か

    ウィキペディアは、手軽に参照できる情報源として利用している人が多いでしょう。しかしながら、それはインターネット上に展開されている無料の百科事典といった形を持っているものの、場合によって不正確な記述があるものも少なくありません。

  • もうひとつの「ミニコミ」とは?

    ミニコミとは、少ない部数で発行される雑誌のようなものを指すのが一般的です。マスコミに対して、小さい、小規模を意味するミニをつけてミニコミというものです。もちろんこれはマスコミ自体が和製英語でありますから、和製英語に対する和製英語といった位置づけになりますね。では、もうひとつのミニコミがあるのをご存知でしょうか。

  • はじめての新書とは?

    岩波書店のPR雑誌『図書』の臨時増刊号として、「はじめての新書」特集が話題となっています。はじめての新書には、多くの著者がおすすめの新書を取り上げています。

  • 高杉弾とは誰か?

    高杉弾という人物がいます。知る人ぞ知る伝説の編集者ですが、目立った活動は行っていません。高杉弾は、自動販売機を通して売られる自販機本の編集者として知られることになります。この手の本ではアダルト系の本がメインなのですが、買う人は当然中身を見られませんので、裸のページをいくらか載せておけば、あとはいくらでも好きに編集できるメリットがありました。そうして誕生したのが『Jam』『HEAVEN』という雑誌であり、高杉は初代編集長を務めました。

  • 文庫と新書どう違う?

    文庫本や新書本は、通常の単行本に比べれば安価に購入できます。ちょっとした知らない世界を把握するのにも最適なアイテムだと言えるでしょう。そもそも両者にはどのような違いがあるのでしょうか?

  • 奥深き獣医の世界

    獣医師というとなかなか馴染みのない世界ですが、私たちの生活において欠かせない存在だと言えます。獣医というと、猫や犬を見る動物病院の先生といったイメージを思い浮かべるでしょう。それはやはり、身近にあるのが動物病院だからだと言えます。しかし、実際の獣医師の世界は、牛や豚などの家畜全般に関わる仕事を行っているもっと幅広いものなのです。

  • 業界と職種を理解する

    世の中には、およそ2000の職業があると言われています。しかしながら、紙に書き出してみましょう。あらゆる職業があるので簡単だと思うかもしれませんが数百くらいで詰まるはずです。それだけ普段、身近な場所しか見ていないとも言えるでしょう。

  • 編プロの実態を知る

    編集プロダクションとは、主に出版社の下請けとして書籍や雑誌を制作する会社を言います。最近では紙の出版物ばかりではなく、ウェブサイトの運営や記事執筆などを行う編集プロダクションも増えてきています。さらに伝統的には、広告制作なども紙媒体に関わるものは編集プロダクションがになうことが多くあります。

  • 商業誌の定義は?

    商業誌という言葉があります。主に同人誌の対義語として使われますが、これはどのような意味があるのでしょうか。

  • 引用文に原稿料出るのはなぜ?

    文章には引用と呼ばれる行為があります。他人の著作物を、出典の明記や文章の主従関係といったルールを守っていれば合法的とされています。引用のある文章は、通常は引用した文章を含めて文字数にカウントされ、執筆者の原稿料となります。これはなぜなのでしょうか。

  • 本の定義は何ページ以上?

    本には分厚いものもあれば薄いものもあります。薄いものだと小冊子などと呼ばれることもありますが、一体何ページ以上が「本」とされるのでしょうか。

  • 昔の新書レーベルは?

    現在、出版業界は新書ブームであると言えるでしょう。この新書ブームに火をつけたのが『若者はなぜ3年でやめるのか』『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』といった、タイトルで内容を明確に表すことで話題となった光文社新書シリーズでしょう。以降、他の出版社も大小を問わず新書市場に参入し、今では飽和状態にあると言えます。

  • 床屋は外科医だった?

    髪を切る場所である床屋さんの玄関には、赤色と青色のらせん状のぐるぐると回るランプがあります。あれは、実は人間の動脈と静脈を表しているといわれています。

  • 文壇、文人とは何か?

    出版不況であるといわれて久しいですが、かつて出版はメディアの王道でした。そこでは多くの雑誌が創刊され、執筆者も多くいました。さらに、現在ではマイナーなジャンルとなってしまった文芸誌も、王道のメディアとして存在していました。

  • 「zine」の歴史を知る

    出版物は、出版社によって発行されるものというイメージが強いです。全国に流通し書店に並べられるものに限ってはそうでしょう。しかし、現在はインターネットの発達などにより、そればかりとは限らなくなってきています。出版物は放送局などのように政府の認可はいらず、誰でもいつからでも出版社を起こすことができます。そうした自立的な精神があるのが出版の魅力です。

  • 本のスリップ何のためにある?

    書店へ行くと本に、短冊形のしおりのようなものが挟まっています。本をレジに持っていくと店員さんが、それを抜くのを目にしたことのある人は多いでしょう。本に挟まっているそれはスリップと呼ばれます。このスリップは何のためにあるのでしょうか。

  • 新書は原稿用紙何枚分?

    新書本は依然としてブーム中であるといえます。出版不況の中にあって新書の発行点数は膨大なものとなっています。ところで新書とは、原稿用紙でどのくらいの枚数があるのでしょうか。

  • 広辞苑と国語辞典の違いは?

    2018年1月に、岩波書店発行の『広辞苑』第七版が発行され話題となっています。前回の発行が2008年の第六版ですから、およそ10年ぶりの刊行となります。

  • 「WIRED」とは何か?

    「WIRED」(ワイアード)という雑誌がありました。アメリカで1993年に創刊された雑誌で、日本版は1994年から1998年まで京都の同朋舎から発行されていました。編集長は「こばへん」こと小林弘人です。その後、2011年にコンデナスト・JAPANより「WIRED」がふたたび復刊されますが、2017年12月号で休刊しています。

  • 活版印刷とは何か?

    毎号、遊べる楽しいふろくが付いてくることで知られる学研の『大人の科学マガジン』シリーズにおける『小さな活版印刷機』が話題となっています。しかし、活版印刷といっても今の若い人にはなじみがないものではないでしょうか。

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