はじめての新書とは?

岩波書店のPR雑誌『図書』の臨時増刊号として、「はじめての新書」特集が話題となっています。はじめての新書には、多くの著者がおすすめの新書を取り上げています。


新書にはどのようなメリットが

新書を読むことにはどのようなメリットがあると言えるでしょうか。まずそこにあるものとしては、知らない分野を知ることができるという点があります。それもニュース番組の特集といったものばかりではなく、きちっとその分野の専門家が書いている内容になります。

議論が整理されている

さらに、新書というのは現状はどうなっているか、これからはどうなるのかといった展望も記されています。いわば、その専門家の人が見た、その分野に関する議論のマッピングができているということでしょう。これは、自分でやろうとすると、結構な労力を必要とします。そのため、新書の議論をそのままいただくというのは便利でしょう。

さっと読める

新書というのはページ数は200ページから300ページほどですから、慣れてくれば1時間から2時間くらいあれば読み通すことができます。これはとても便利だと言えるでしょうね。忙しい現代人にとっても、ちょっとしたスキマ時間に読めますし、コンパクトな設計になっているというのもいいですね。新書の魅力をあらためて発見してみてはいかがでしょうか。

    
コメント