企業研究を簡単に行うコツは「会社の好きなところ」を探すこと

企業研究が苦手な就活生は多いですよね。売上、営業利益、企業理念、ビジネスモデル…など始めて聞いた単語の連発で何がなんだかわからなくなります。でも、企業研究を簡単に行うコツもあります。そのコツは「会社の好きなところ」を探すことなんです。


企業研究の本質

「その会社の好きなところは?」

これを探すのが企業研究です。まずは、会社の好きなところを見つけるのです。企業研究と聞くと、「大変そう」とか「しっかりやらなきゃ」と思いがちです。でも、企業研究は何のためにあるのかさえ知ってしまえば、ラクではないですが簡単です。

好きになった人と付き合うための情報収集と同じ

企業研究は、好きになった人と付き合うための情報収集と同じだと思ってください。好きになった人と付き合うためにはどうしますか? まずは、相手の情報を得ようとしますよね。では、どんな情報を集めますか?

相手は、どんな性格なのか。どういう友達がいて、趣味は何か。どんな服が好きで、どんな所で遊ぶかなどを調べますよね。あとは、どんなことを調べたらいいでしょう。おそらく人によって異なるし、自分にとって外せない価値観だってあるはずです。この作業と同じことを、企業研究でやるのです。

企業研究の対象

どんな性格なのか(=企業理念)
どういう友達がいるか(=会社で取り扱っているもの)
趣味は何か(=どんな特色があるのか)
どんな服か(=どんな雰囲気なのか)
どんな所か(=所在地)

人によっては、給料や福利厚生を気にしたり、仕事のやりがいや将来性を気にしたりします。人によって気になるところは違うので、企業研究にルールは存在しません。どれだけ会社のことを好きになれて、興味を持てるかなのです。

最初興味がなかった会社でも、調べていくうちに好きになる会社もたくさんあります。最初は嫌いだったけど、相手のことを知るうちに好きになっていくパターンと同じです。

会社のHPを隅から隅まで見ましょう。気になるところを全て書き出してみましょう。そうすることによって、自分なりの興味があるポイントがわかってくると思います。好きなポイントTOP3を決めたりするのもいいでしょう。

企業理念が一番大事

「会社を作るにあたって一番大事なこと」は何だと思いますか? それは「企業理念」です。企業理念によって会社が設立されています。会社の数だけ企業理念があるのです。企業研究をするにあたって、このことだけは覚えておいてください。これだけで企業研究がしやすくなります。

企業研究は難しく考えず、会社の好きなところを探していきましょう。

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