ブラック企業にありがちな業務内容に注意! ●●コンサルティングはブラック企業が多い?

ブラック企業の業務内容は異常にかっこいい名前であることが多いです。そして、仕事内容があいまい、よくわからないということが特徴です。これは、人気がない、もしくは後ろめたい仕事であることを隠している可能性が高いんです。よくブラック企業で掲載されている業務内容を集めました。それぞれ何をする仕事なのかイメージがつきますか?


業務内容クイズ

この業務内容を見て、どんな仕事かあててください!

1. オフィスのIT化に関するコンサルティング
2. ハウスメンテナンスアドバイザー
3. 広告代理店のセールスマーケティング
4. コーポレートプロフェッショナルアドバイザー
5. ハウジングプランナー

業務内容の答え

1. コピー機の販売
2. シロアリ駆除の営業
3. タウン情報誌の求人広告営業
4. 損害保険営業
5. 住宅営業

横文字にすることで「なんとなく」イメージが良くなり、自分自身をも納得させてしまうということがあるのでしょう。特に、はっきりと「●●を売る仕事である」と記載されていない場合は要注意です。

そのような場合、意味もなく「コンサルティング」「マーケティング」「幹部候補」といったフレーズが多用されていることが多いので、このような抽象的なキーワードが出てきたら「あやしい?」と思うと同時に、「商材は何か?」「具体的に何をするのか?」を確認しましょう。

「表面的なイメージで惑わす」ブラック企業の業務内容はたくさんあります。きちんと仕事内容を確認した上で応募することが大切です!

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