インターンも学歴差別? 難関大学生が1年生からインターンシップを始める理由

ベンチャー企業の経験を通じてわかったことがあります。東大、京大、早慶など難関大学生ほど1年生からインターンシップを始めているのです。一方、偏差値が低い大学ほどインターンを経験しない傾向があります。一体なぜなのでしょうか?


インターンシップから学歴差別?

「1年生からインターンシップなんて学歴差別じゃないですか?」

と偏差値が低い内定がとれない大学生はぼやきます。果たして本当でしょうか? 確かに、1年生からインターンシップを経験しているのは難関大学生が多いです。その理由を詳しく見ていきましょう。

1. 難関大学生ほど意識が高い

普通の大学1年生は遊びまくります。しかし、東大、一橋、上智、慶応など難関大学生は、1年生のうちからインターンシップを行っています。難関大学生に共通しているのは、意識が高いことです。1年生のうちから入社したい会社が明確であったり、起業したいなど意識が高いです。また、すでに能力は高いのですが、まだまだ自分には勉強が必要と常に向上心を持っている傾向が強いです。

2. 難関大学生ほどインターンシップの情報を持っている

就職活動も情報戦です。情報をたくさん持っている方が有利です。難関大学生は、大学のコミュニティやインターンシップ紹介のルートが豊富です。先輩、同級生など様々な紹介を受けることができます。難関大学以外の学生はインターンシップの存在や情報を持っていないのです。

3. 難関大学生は優秀である

次に、インターンシップの受け入れ側の企業側で考えます。企業も、やはり優秀な学生をインターンシップとして採用したいと考えています。ただ、教えるだけの学生よりも、会社の利益につながる学生を採りたいものです。

「就職活動で三流大学生が一流大学生に勝てない理由」

やはり、難関大学生は地頭力がいいため、仕事の理解が早く仕事でも戦力になるのが早いです。そのため、ベンチャー企業などは積極的に難関大学生のインターンシップ採用を行っています。そのため、起業サークルなどの大学生とつながり、インターンシップ紹介のルートもあるほどです。

難関大学生ほど1年生のうちからインターンシップを始めています。難関大学生ばかりずるいと言わずに、機会があればインターンシップに参加するようにしましょう。インターンシップに参加すれば、地頭力よりも役立つビジネススキルが身につき、就活に有利です! 就職活動では学歴は役に立ちますが、ビジネスマンになると学歴は役に立ちません。

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