海外インターンシップの必要性を考える。海外インターンシップのメリット、デメリット

海外インターンシップを経験する学生も増えています。ただし、海外インターンシップには、メリット、デメリットがあります。


海外インターンシップ

アメリカなどの海外で、学生が一定期間企業の中で研修生として働き、職業経験ができる制度のことです。大学生の長期休暇中である夏休みや冬休みなどの一定の期間を利用して行われることがほとんどです。

海外インターンシップのメリット

海外インターンシップは、グローバル企業に入社したい人にはおすすめの制度です。ただし、かなりの語学力が求められます。業務もかなり難しい内容が多いので、事前の準備がしっかりしている人ほど受けるメリットが大きくなります。

海外インターンシップのデメリット

海外インターンシップにはデメリットもたくさんあります。海外インターンシップは語学力強化を目的としているのであれば、インターンシップとしての価値はありません。中には異文化交流ということでホームステイなどがインターンシップとなっているものもあります。これではただの語学留学です。

また、海外インターンシップの紹介料、宿泊費、交通費なども別途必要となるので多額のお金もかかります。また、アイセックのルーマニアでの事件があったように、海外にインターン経験をする場合、それなりの危険も伴います。海外インターンシップ斡旋先により安全性が変わるので注意が必要です。

海外インターンシップ先を探すのが大変

海外インターンシップ先を探すのが一番大変です。語学力が十分でない学生は、海外インターンシップを紹介してくれる会社や協会に詐欺に遭うケースもあります。自分ですべてコーディネートする場合、紹介企業を利用する場合も、詐欺や安全性に十分注意して海外インターンシップ先を探して下さい。

海外インターンシップは必要?

海外インターンシップは、シリコンバレーで起業したい、グローバル企業で活躍したい人には役立ちます。ただ、語学力強化や就活対策を目的とした海外インターンシップには、あまり価値がありません。自分に海外インターンシップが本当に必要と思った人だけが実践するようにしましょう。

語学力強化や旅行感覚で海外インターンシップを経験するでのは就活に有利になることは少ないでしょう。海外インターンシップを受ける場合は、海外インターンシップがどれだけ自分に必要か、語学力は十分かなどをきちんと判断した上、受けるようにしましょう。留学と同じく海外インターンシップを経験しただけでは、就職活動にプラスになることはありません。

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参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ【内定したい人必見!】」

    
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