就活で行われる面接の種類

就活で行われる面接には大きく分けて個人面接とグループ面接があります。まずは、どんな面接の種類があるのか全体像を理解しましょう。


1. 集団面接(グループ面接)

大企業など選考人数が多い企業では、1次選考に集団面接がよく利用されます。4〜5人ほど集めた状態で面接が行われます。

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2. グループディスカッション

大企業など選考人数が多い企業では、1次選考にグループディスカッションがよく利用されます。人数は4〜8人程度が多いです。企業から与えられたテーマについて議論を行い、結論を発表するプレゼン型、グループを2つに分け賛成と反対について議論するディスカッション型によるグループディスカッションが多いです。グループワークなども含まれます。

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3. 個人面接

個人面接は2次選考以降で多くなる面接です。選考が進むに連れ、担当者、人事部長、事業部長、役員、社長といった形で面接を行う人の役職が上がっていきます。1対1で行われる場合、複数の採用担当者によって行われる場合があります。役員が行う場合に役員面接、社長が行う場合に社長面接とも呼ばれます。

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4. 圧迫面接

面接のパターンとして注意するのが、圧迫面接です。わざと意地悪な質問や否定的な回答ばかりを行います。こればかりは、圧迫面接という存在を知らないと対処が難しいので、否定的なことばかり面接で言われたら圧迫面接だと考えて下さい。

「圧迫面接の質問対策」

他にも、企業によって変わった面接がある場合もあります。まずは、基本の面接の種類を覚えておきましょう。

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参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ」

    
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