グループディスカッションで一緒になりたくない人の特徴

グループディスカッションを行う際に、一緒になりたくない人がいます。グループディスカッションで出会いたくない困ったちゃんの特徴を紹介します。


司会のできない司会者

一番出会いたくないのが、司会のできない司会者です。特に自分の意見を押し通すためだけに司会をしている場合は最悪です。こんな困った司会に出会った時は、少しずつ司会の役割を奪っていきましょう。

否定マン

意見をしたら、「それはダメだと思う」「それは違うな」など否定ばかりする人です。しかも、否定するだけで何の改善案も出さないのが特徴です。否定され続けたら、「では、具体的にどうすればよいでしょうか?」と逆質問して黙らせましょう。

自己PR野郎

自分の意見をゴリ押しする自己PR野郎がいます。厄介なのは自分の意見を曲げないことです。論理的に意見の何が間違いなのかを説明しない限り、自分の意見だけを言うので注意が必要です。一番強敵なのは、指摘しても気づかない人です。自己PR野郎には注意しましょう!

おしゃべりマン

一度話したらおしゃべりが止まらない人がいます。意見を言う余地もない高速マシンガントークで議論の時間をどんどん奪っていきます。なんとかして高速マシンガントークを止めましょう。

ちんぷんかん野郎

AとBの話をしているのに、いきなり関係のないCの話をするちんぷんかん野郎にも注意が必要です。議論の流れがつかめていないパターンか、なにか突飛なことをいったらアピールにつながると考えている人に多いパターンです。きちんと議論の流れに戻しましょう。

だんまりさん

議論中ひたすら静かにしている人がいます。害はありませんが、得もありません。司会者の場合、だんまりさんに「●●さんの意見はいかがですか?」と配慮を示しアピールに利用しちゃいましょう。

美人

男性によくあるのが、あまりに美人な子がいると、グループディスカッションよりもその子へのアピールに気が散ってしまう場合も。スカートや胸元が気になる色気ガールにも注意が必要です。グループディスカッションは女性よりも内定を優先させましょう。女性の場合もイケメンに注意しましょう。

グループディスカッションでは他にも色んなタイプの困ったちゃんがいます。組み合わせにより、グループディスカッションは苦戦します。ただ、困ったちゃんがいるときはグループ内で一番まともな議論を進めていけば高評価につながります。組み合わせにめげずに就活戦争を勝ち抜きましょう!

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