就職活動の面接会場の受付マナー

面接を受ける場合、受付でのマナーも見られています。入口前や受付の対応で減点されないようにマナーをおさえておきましょう。


入口前の準備

面接を受ける会社もしくは面接会場の前についたら、まずは冬であればコートを入口前で脱ぎます。また、髪型や顔のテカリ、靴の汚れ、ネクタイの曲がりなど身だしなみの処理も到着前に準備します。携帯はきちんとマナーモードもしくは電源を切ります。音が出るようなものも事前に電源を切っておきましょう。

雨で傘を持っている場合は、傘をきちんとたたんでおき、なるべく雨のしずくも面接会場の床に落ちないような配慮をしましょう。

タバコを吸う人も面接当日は吸うのは避けて下さい。面接官の中には、禁煙者も多いので、タバコの匂いだけ自然と印象が悪くなることもあります。面接日のタバコは我慢しましょう。

受付のマナー

入口前で準備が完了したら、面接予定時間の5分前に受付へ行きます(到着は15分前だと安心です)。早く受付をしたほうがイメージアップと思う人がいますが、ビジネスマンにはスケジュールがあるため、あまり早くこられても困るのが本音です。そこで、5分前を目安に受付の手続きを行いましょう。電話や受付担当者に、

「本日●時より、採用面接のお時間を頂いている●●と申します。人事部の●●様はいらっしゃいますか?」

といったように人事部もしくは採用担当者の名前を伝え、次の指示を待ちましょう。待っている間、キョロキョロしたり、場所を離れたりするのはマナー違反です。また、面接担当者が車で待っている間に「座ってお待ちください」と言われることもありますが、座るのはやめましょう。立って待つのがビジネスマナーです。

挨拶を忘れない

面接会場の入室までの間、他の社員にすれ違うこともあります。このときに挨拶をしましょう。軽い挨拶で構わないので、挨拶は忘れずにしましょう。

受付前から面接は始まっています。受付時のマナーも知っておきましょう!

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参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ」

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