就職活動の面接で入室するときのマナー

面接で入室するときのマナーを紹介します。ドアの開け閉め、イスの座り方にも注意が必要です。


入室前

まずはドアを軽く2回ノックします。このとき強くノックするのはNGです。ノックをし「どうぞ」「お入り下さい」という声が聞こえたら、ドアを開けましょう。ノックしても面接担当者に聞こえていない場合があるので、ノック後に返答がない場合は、もう一度少し強めにノックしましょう。

ドアを開ける

ドアを開けながら、「失礼します」とお辞儀をしながら入室をします。このときドアを一気に開けるのはやめましょう。ゆっくり静かに開けます。

ドアを閉める

ドアを閉めるときもゆっくり静かに閉めましょう。バタンと音を出すのは避けて下さい。

挨拶

ドアを閉めたら「本日はよろしくお願い致します」と一礼をしながら挨拶をしましょう。

イスまで移動

面接ではイスが用意されていることがほとんどです。イスまで移動しましょう。

イスの横に立つ

イスがあるからといってすぐに座るのはマナー違反です。自己紹介は座ってからの場合と、座る前の場合があります。イスの横まで進んだら、「自己紹介」か「イスに座るパターン」に合わせて対応します。

「どうぞ、おかけ下さい」と言われたら「失礼します」といって軽くを会釈をしながら座ります。

「自己紹介」を求められたら大学名、学部、学科、名前を言い、「よろしくお願いします」と挨拶をします。その後、「どうぞ、おかけ下さい」と言われたら「失礼します」といって軽くを会釈をしながら座ります。

着席

座る前にかばんをイスの横か後ろにおきましょう。後ろに置くのは体制的に難しいこともあるので、横でも構いません。

座るときはイスにもたれかかるのはマナー違反です。男女ともに足は広げすぎないようにしましょう。背筋を伸ばし、男性は手を軽く握りながら、膝の上に乗せます。女性の場合は、手を組みながら足が広がり過ぎないように配慮しましょう。

足を組むのはもってのほかです! 注意しましょう!

書類がある場合

書類がある場合は、すぐに取り出せるようにかばんから取り出しやすい状態にしましょう。直接持っていても構いません。

入室だけでもある程度決まったマナーが存在します。特にイスに勝手に座ってしまう人がちらほらいます。注意しましょう!

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