就職活動の面接で退室するときのマナー

面接で退室するときのマナーを紹介します。最後まで気を抜いてはいけないポイントが分かります。


お礼

面接官から「これで面接を終わります」と面接終了の合図があれば面接が終わります。面接終了の言葉を聞いたら「本日はありがとうございました」と座った状態のまま挨拶をします。お礼の挨拶はイスの横にたった状態で行っても構いません。場合に応じて使い分けましょう。

ドア前まで移動

お礼が終わったらかばんを持ち、ドア前まで歩きます。ドアの前で面接官の方を向き、「失礼致します」と言い、おじぎをしましょう。

ドアは静かに閉める

ドアを閉めるときは、面接官にお尻を向けた状態ではなく、面接官の方を向きながら退出をします。面接官の目線から外れる際に会釈をしながら静かにドアを閉めましょう。

退室後の注意点

退室したら面接はおしまいではありません。面接会場から出るまでも細心の注意を払いましょう。面接会場で電話をしたり、タバコを吸うのは厳禁です。面接会場を離れてからも偶然社員の方に出くわす可能性があります。家に帰るまでマナーを守るようにしましょう!

面接は面接中以外の入退室も大事な採点ポイントです。家に帰る最後まで気を抜かないようにしてください。

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参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ」

内定対策に

「完全マンツーマンのビーカイブ就活塾」

    
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