想定外の質問がきたときの対処法。脱完璧主義のススメ!

就活の面接で、事前に準備していない想定外の質問が来ると焦ってパニックになり、上手な回答ができない就活生が多く見られます。しかし、面接の質問は完璧に答える必要はないんです。


脱完璧主義

面接は事前準備が大切です。しかし、すべての質問に対して事前準備ができるわけではありません。志望動機や自己PRなどお決まりの質問はありますが、企業独自の質問もあります。事前準備は完璧だけど、想定外の質問がくるとうまく答えられない就活生は、脱完璧主義の考えが必要です。

あせらずに回答を考えよう

想定外の質問がきたからといって焦る必要もありません。完璧な回答ができなくても問題はありません。想定していない質問が来たら、「考えてない、どうしよう」とすぐに答えがちですが、それはやめましょう。

質問の意味を理解した上で、回答の方針を考えます。そして、内容が決まってから話すようにします。質問がきたらすぐに回答する必要はありません。数秒考えてから答えるようにするだけでいい回答ができるはずです。

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90%の質問は想定できる

とはいえ、なるべく想定外の質問は少なくしたいですよね。実は就活の面接の質問は内容は異なれど質問されることは「あなたの強み、会社を志望した理由、会社であなたの強みはどう活かせるのか」などの質問がメインです。しかも、履歴書やエントリーシートを上手に活用すれば質問は誘導できるため、ほとんどの質問は想定できるのです。

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また、基本的な回答がしっかりできていれば、少しくらい他の質問で失敗しても挽回ができます。想定外の質問で焦ってしまう人は、基本回答部分でポイントを稼いでるから想定外の質問でうまく答えられなくても問題ないと考えましょう。

想定外の質問がきてもあせらずに、数秒回答を考えた上で答えるようにしましょう。すぐに答える必要はありません。パニックにならずに冷静に対処しましょう!

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参考リンク

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