最終面接のお礼メールの書き方! お礼状より素早いお礼メールが有効!

最終面接が終わったらすぐに、お礼メールを送りたいところです。特に、合格ラインギリギリの学生ほどお礼メールを送るとよいでしょう。それでは、最終面接終了後のお礼メールの書き方を紹介します。


最終面接はお礼メール

最終面接は、企業によっては当日から3日以内に合否の結果が来ることがあります。そのため、お礼状を書いているうちに、お祈りメールが来る可能性があります。そこで、最終面接は終わったらすぐにお礼メールを書いたほうがよいでしょう。大企業のように結果連絡まで一週間以上かかるのであれば、お礼状を送ることを検討してもよいでしょう。

お礼メールが決め手になることも?

お礼メールやお礼状を送ることで、選考の結果が変わることはほとんどありません。しかし、もしも最後の1人を決めるときに、お礼メールを出したこと以外は同じ結果だとしたらお礼メールを出した人が内定となるでしょう。優秀な学生よりも合格ラインギリギリにいる学生は、お礼メールを出すべきでしょう。

お礼メールを送るとマイナスのケースも

人事担当者によってはお礼メールが嫌いな人もいます。もしも、説明会や就活サイト、ホームページなどでお礼メールは送らないというような説明があればお礼メールを送るのは避けて下さい。

書き方例

宛先
●●株式会社●●様

件名
【最終面接のお礼(●●大学●●)】

本文

●●株式会社
●●様

●●大学●●学部の●●です。
本日はお忙しい中、最終面接のお時間をいただき
誠にありがとうございました。

最終面接を終えて感じたことは、貴社の社員として働きたいと
いう思いです。

良い結果となりましたら、貴社の一員となり活躍できるよう、
精一杯頑張って参ります。

取り急ぎ、本日の面接の御礼を申し上げたくご連絡
いたしました。

何卒よろしくお願い致します。

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●●大学 ●●学部
●●●●
TEL:090-●●●●-●●●●
MAIL:●●●●●@●●.com
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最終面接のお礼メールポイント

最終面接は、志望度がいかに高いかということを素直にアピールしましょう。また、例文や格式張った書き方は逆効果です。あなたの言葉で入社したい熱意を伝えるようにしましょう。

数々の難関を乗り越えて辿り着いた最終面接。最後の内定確率を上げるためにも、合格ラインぎりぎりの学生ほど、お礼メールを送るようにしましょう。

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参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ」

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