二次面接以降のお礼メールの書き方

二次面接以降のお礼メールの書き方を紹介します。基本は一次面接のお礼メールと書き方は同じです。


二次面接以降はお礼メールをするべきか?

最終面接までの間、お礼メールをするべきかどうか悩みますよね。一次面接は、企業の規模によっては送らないほうがよいでしょう。ただし、二次面接では、極力お礼メールを送ったほうがよいでしょう。

お礼メールは選考に有利? 一次面接でのお礼メールの書き方

二次面接以降はお礼メールを送るべき理由

一次面接を通過すると、最低限の学力や履歴書の内容にも信頼性があると評価されています。そのため、二次面接以降に通過する学生の数はかなり絞られています。そのため、ある程度学生のことを覚えていることも多く、お礼メールを送ると印象が良くなることも考えられます。とはいえ、お礼メールを送ったからといって面接が必ず有利に進むわけではないのでお礼メールを送るかどうかは自分で判断しましょう。

お礼メールを送るとマイナスのケースも

人事担当者によってはお礼メールが嫌いな人もいます。もしも、説明会や就活サイト、ホームページなどでお礼メールは送らないというような説明があればお礼メールを送るのは避けて下さい。

書き方例

宛先
●●株式会社●●様

件名
【二次面接のお礼(●●大学●●)】

本文

●●株式会社
●●様

●●大学●●学部の●●です。
本日はお忙しい中、二次面接のお時間をいただき
誠にありがとうございました。

今回の面談を通じて、一次面接で感じた時よりもさらに、
貴社の社員として働きたいという思いがますます強くなりました。

取り急ぎ、本日の面接の御礼を申し上げたくご連絡
いたしました。

何卒よろしくお願い致します。

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●●大学 ●●学部
●●●●
TEL:090-●●●●-●●●●
MAIL:●●●●●@●●.com
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二次面接以降のお礼メールのポイント

二次面接以降のお礼メールのポイントは、一次面接よりもさらに志望度が上がったこと、御礼の気持ちを簡潔に伝えます。また、二次面接が終わった当日にお礼メールを送ります。件名もお礼メールであるとひと目でわかるようにします。「二次面接のお礼」「二次面接のお礼 ●●大学●●」のように書きましょう。

宛先の連絡先登録、署名などもお忘れなく。二次面接以降に、お礼メールを送りたい場合も書き方のポイントを紹介しました。

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参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ」

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