就活生必見! 面接で使える好印象テクニック7選

前年の12月に解禁した14年卒の就職活動。就活生の皆さん、元気にやっていますでしょうか。種類にかぎらず、面接が始まる今日このごろです。面接って難しいですよね。今までの人生で、ここまでピリピリした雰囲気の面接を受けたことがある人は少数派ではないかなと思います。そこで、今回は面接やグループディスカッションで使える好印象を与えるテクニックを紹介します。


■好印象を与えるためのテクニック7選

面接は第一印象がとても大事です。今日紹介するのは小手先によるテクニックであっても、これから仕事をしていく上でも役に立つものかと思います。

1. 印象は内容より話し方で決まる

面接やグループディスカッションになると、正しいことを言おうとして話し方がおざなりになっていませんか。本質的には話す内容はとても大事なのですが、面接官や審査員は重視するのはそこだけではありません。就活生の振舞い方を見ているのです。

2. タイミングのよい笑顔

ニコニコしながら話しているのと、ボソボソと話しているのはどちらが好印象でしょうか。明らかに前者ですよね。人と対面で話しをする限り、印象というのは避けては通れません。やっていて気持ちが悪いことだとは思いますが、そこは就活だと思って割りきるのが賢いです。

3. 重要な時だけ目線を

話の大部分は余計な情報で構成されています。その部分を含めて、相手を理解してあげるのも大切ですが、それでは効率が良くないです。重要な時だけ目線を合わせ、「コイツ、ちゃんと聞いているな!」という印象を与えましょう。

4. マメな人ほど受けがいい

仕事というのは想像以上にマメな仕事が多いです。また、仕事である以上、ミスは許されません。ミスを最小化するためにもマメな人のニーズはあるのです。

5. 先手を打て

印象でも議論でも、先手を取り、自分の流れを作ったほうがラクに楽しく面接やグループディスカッションを進めることができます。人によってどのようにガツガツいくのか程度は違いますが、若干食い気味ぐらいが丁度良いのかもしれません。

6. 誠意があるように振舞え

かなり当たり前のことですが、誠意があるように振舞いましょう。良い印象はすぐに消えますが、悪い印象は中々消えません。誠意があるように振る舞うことはそういったことを避けることができます。たとえ電話越しであっても誠心誠意尽くすのがベターです。

7. 自分を小さく見せる

これはグループディスカッションで言えることなのですが、発言ばかりしていると周りに発言権が回りません。そういったことにならないためにも、自分を小さく見せる時間があっても良いでしょう。

上手くいっていない人は、とりあえず真似することから始めてみてはいかがでしょうか。

参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ【内定したい人必見!】」

参考本

「なぜ、あの人の話に人はうなずくのか―仕事に役立つ武器としての心理学(渋谷 昌三)」

    
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