就活をトータルに捉える

就職活動は、これまでの受験勉強とは異なるものです。学力はもちろんのこと、人間力まで含めて見られます。そんな就活には、それぞれのやり方があります。ある程度オーソドックスな流れがあるとはいえ、それ以外にも王道ではない方法もあるということですね。


何からはじめる?

就活を何からはじめればいいのかわからないという人は少なくはないでしょう。まわりの友人や仲間たちの動きを見てからということもあるにはありますが、それはあくまでもひとつのサークルの中においてどのように就活が行われているかといったひとつの指標を示しているに過ぎません。

トータルで捉える

そうしたときに必要なものは就活をトータルに捉える作業ではないでしょうか。就職情報研究会による『就活のやり方[いつ・何を・どう?]ぜんぶ! 2020年』(実務教育出版)は、就活に必要なものがすべてオールインワンパッケージとなったお得な本です。これ一冊さえあれば、ひとまず就活の全体像を捉えることは容易にできると言えるでしょう。

何が書かれている?

それでは本書にはどのようなことが書かれているのでしょうか。本書の内容をざっと眺めてみると、筆記、面接、エントリーシートはもちろん、ファッション、マナー、敬語といったものがあります。これらは就活においてマストな情報というべきものですが、すべてをわかっているという人は少ないのではないでしょうか。

ひとつひとつをていねいに

筆記や面接、あるいはエントリーシートくらいまではなんとなく理解できるものがあるかもしれません。しかしながらこのなんとなくが曲者で場合によっては自己流になってしまっていることもあるでしょう。それは特に後半のファッションやマナー、敬語といった部分ではなおさらです。ひとまず、ひとつひとつをていねいにフォローしたい人にとっては非常におすすめの本です。

    
コメント