航空業界に入るには?

航空業界はいまだ花形の職業だといえるでしょう。世界をまたにかけて活躍するパイロットや、客室乗務員などにあこがれる人は多いでしょう。ですが、あこがれだけでは夢に結びつきません。航空業界に入るにはどうすればいいのか。そのエッセンスをまとめた本が『航空業界就職ガイドブック2018』(イカロス・ムック)です。


どんな会社が出している?

出版元のイカロス出版は、もともと飛行機や鉄道といった乗り物に関するファン関係の書籍を多く発行していた会社です。航空ファン向けの月刊誌である『エアライン』のほか、航空関係の求人情報誌である『エアステージ』も発行しており、航空分野においては第一級の出版社だといえるでしょう。

航空業界の実態とは?

本書では航空業界をいわゆるパイロットや客室乗務員だけに限定していません。空港で働くスタッフや、あるいは航空機の整備、貨物をになう人間、航空機メーカーや、航空や貿易に関する商社といった分野にまで幅広くとらえています。その中には、自分の適正に似合った仕事があることでしょう。さらに、航空業界は人気業界であるだけにいぜんとして高倍率です。そうした試験を突破するための、応募書類の書き方や、応募写真の撮影方法といった具体的なハウツーについての記載もあります。

入門書にも最適

さらに本書では、ぼんやりと航空業界に対してあこがれをいだいている人にとってもおすすめです。具体的な職種、職業を把握することにより、夢を実現するための具体的な方策を立てやすくなるからです。

    
コメント