これでバッチシ好印象! 就活でお礼メールの書き方の基本

就職資料の請求や、説明会・セミナー、筆記試験、面接の後など、就職活動中にはお礼のメールを書くべきケースが多数見られます。適切なお礼メールを送ることで、面接官の心を掴むことにつながります。そこで今回は就職活動中のお礼メールの書き方をご紹介します。


就活もマメな人間が勝てる?

就職活動は恋愛と喩えられることが多いですが、恋愛と同様に、就職活動でもマメな人間ほど「モテる」ようになります。人事担当者も人間ですから、こまめにお礼メールを送ることで好印象を与えられます。同じ能力でお礼メールをこまめに送る人と、そうでない人なら、間違いなく前者が選ばれますよね。就活の時にはマメに企業にアピールしておきましょう。

お礼メールに盛り込む内容

お礼のメールも、通常のメールと同様に、「頭語・挨拶・本文・末文・結語・後付」という構成で丁寧な文章を心がけましょう。その中でも、お礼メールでは、本文でお礼の意を伝えるとともに、面接や説明会のあとでは感じたことなどを書いておきましょう。自分が何を感じたのかということを言語化して伝えることで、人事担当者に強いアピールが出来るはずです。さらに使いたい表現としては、末文で

「取り急ぎ、●●でのお礼を申し上げます。」

と、再度お礼の意を伝えると、スッキリ締められるとともに、感謝の意を強く表現できます。

いかがだったでしょうか。普段からお礼メールを忘れないよう心がけておくことで、他の就活生に一歩心証で勝ることができますね。皆さんの就職活動の成就を願っています。

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参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ」

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