仕事の基礎をがっちりホールド! 入社前の新社会人に教えたい11のビジネスルール

4月も後半に近づきポカポカとした日が続きます。まったりとした空気を堪能している人もいれば、新生活ならではの忙しさに追われている人もいます。その一人である新社会人。今は会社で研修に追われている毎日ではないでしょうか。そこで今回は、これから頑張っていく入社前の新社会人に教えたい11のビジネスルールを紹介します。


入社前の新社会人に教えたい11のビジネスルール

1. つまらない失敗を何度も繰り返さない!

何度もつまらない失敗をしないというのは社会人にとって一番大切です。

2. 相手が切るまで受話器から耳を離さない!

こちらから掛けた時は当然のこと、相手からの場合でもこちらから電話を切ることはしないようにしましょう。

3. きちんと聞いていることをアピール!

人は聞いている人にしか話をしたくないもの。うなずくことできちんと話を聞いてることをアピールします。

4. クライアント対応はホステスの如く!

新社会人の多くは営業に配属されると思います。営業で大事なのは「聞くこと」です。聞き役に徹し、クライアント対応します。

5. 時間を確認する際は相手の時計で!

商談時は相手の時計で時間を確認しましょう。自分の時計を見るのは帰りたがっているように感じさせてしまうからです。

6. クライアントやお客様を待たせない!

何事にもスマートにスムーズに対応しましょう。例えば、クライアントとタクシーに乗り会計をした時は小さなお釣りを受け取らず、クライアントを待たせないようにしましょう。

7. 相手の期待値を超える!

相手が期待している以上の成果や仕事をしましょう。倍の量やスピードで対応することで、相手に大きな印象を与えることができます。

8. 見られている意識を持つ!

自分の行動は、常に誰かの目や耳に入っていると考え行動したほうが良いです。受付などでも誰かが見ている意識を持ちましょう。

9. 根回しをする!

根回しというとネガティブなイメージがあります。しかし仕事をスムーズに進める上で、事前に合意を得るというのは大事なのです。

10. チームで点を取る!

個人ではなくチームで成果を出しましょう。会社はそもそも、個人ではできないことを他の人の力を借りて成し遂げるための組織なのです。

11. 感謝する!

感謝の意を示しましょう。頭のつむじを見えるくらいお辞儀をする、そのくらい関係者にお世話になっているはずです。

以上のことを心に留めながら、仕事の基礎をがっちり固めましょう。11のビジネスルールを入社前から学び、新社会人になったときに差をつけましょう。

「ぶっちぎり理論38―落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!(後田 良輔)」の詳細を調べる

    
コメント