この春から新社会人になる方へ−入社前の心構え−

4月は変化の季節。新たな学年に進級したり、上位の学校に進学したりするなど、周りの環境がガラっと変わる季節です。その中でも、特に環境が大きく変わるのが新社会人だと思います。今回は毎日バリバリと仕事をこなす社会人になるにあたって、仕事をする上で心得ておきたい入社前の心構えを紹介します。


■頼まれたことは必ずやり切る

上司、同僚に限らず依頼された人が誰であれ。頼まれた仕事は必ずやり切ることが大切です。ビジネスにおいて最も大切なものを考えると、最終的に行き着くのが「信頼」。いくら能力が高くても信頼できる人でなければ仕事は回ってきません。周りの信頼を得ることから始めましょう。当たり前のことを当たり前にこなすことで、信頼が後からついてくるのではないでしょうか。

■50点で構わないから早く出す

先輩や上司は、最初から新入社員に100点の仕事は求めていません。とは言いつつも、仕事は早く出来るようになって欲しいというのが本音。新入社員の当面の目標はデキる人になることです。それもなるべく早くです。自らが効率的な仕事の仕方や問題解決策を考えることは悪いことではないのですが、効果が高く効率的なのは上司からのフィードバックです。また、早く出すことは、早くアウトプットするという認識を周りに植えつけるという点でも有効です。

■つまらない仕事はない

新入社員になり仕事をこなしていくうちに、どうしようもない程つまらない仕事が入ってくることもあるでしょう。そうしたときには見方を変え、自分なりの付加価値を仕事に加えます。そうすることで、自分にとって価値のある仕事になるはずです。

社会人になるにあたって、学生時代とのギャップに苦しむと思われる新社会人。最初のうちは慣れない事が多く、大変かもしれません。ですが、その苦労は成果として返ってきます。入社前の心構えを意識しながら、新社会人を頑張りましょう!

「入社一年目の教科書 」の詳細を調べる

    
コメント