新入社員が入社前に同期と圧倒的な差をつけるための良書7冊

もうすぐ4月。大学など卒業を終えると初めての社会人になる人も多い季節になりました。実は新入社員を経験した人は入社前にもっとビジネス書を読んでおけばよかったと思う人が多いです。そこで、入社前に今回紹介する7冊の本をおさえて、同期の新入社員と圧倒的な差をつけちゃいましょう。


1. 対人関係

「人を動かす(デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博)」の詳細を調べる

対人関係の決定版「デール・カーネギー」が書いた良書。これをビジネス書好きで「人を動かす」を知らない人はいないのではというくらい、多くの人に読まれています。上司と接する際に非常に役に立つ考え方が満載です。また、好きなビジネス書は?と聞かれたときに答える際のビジネス書としても最適です。

2. 自己啓発

「7つの習慣―成功には原則があった!(スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー)」の詳細を調べる

「7つの習慣」もビジネス書における鉄板本です。対人関係もさることながら、自分がどう生きていけばいいのかの指針を与えてくれます。また、人生に対してやる気が出てきます。入社前のモチベーションアップとしても押さえておきたい良書です。

3. アイデア発想法

「考具 ―考えるための道具、持っていますか?(加藤 昌治)」の詳細を調べる

企画などを提案するとき、アイデアがすぐ浮かびますか?アイデア発想にはコツがあります。そのアイデア発想をしやすくするための考え方や道具を教えてくれるのが「考具」です。1日に200のアイデアを考えなければいけない広告代理店勤務の著者が教えるアイデア術です。入社していきなりアイデアが出るようにはなりません。入社前にアイデアを考える練習をして、実践に備えましょう。

4. 文章術

「考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則(バーバラ ミント, グロービスマネジメントインスティテュート)」の詳細を調べる

資料作成をする際の、書き方知っていますか?また、資料をわかりやすくするには書く技術がいります。書くための技術、書くために必要な考える技術を教えてくれます。コンサルタント会社に入る人は必読です。内容は少し難しいですが、これ一冊を読むだけでかなりの差がつきます。なぜなら資料は誰でも作れるし、ある程度の内容は誰にでも作れます。だからこそ、差をつけるのは微差部分だけ。できるビジネスマンは細かいところで差をつけています。入社前に「考える技術・書く技術」を理解し、文書パターンを用意しましょう。

5. ITツール

「クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル(小山 龍介)」の詳細を調べる

RSS、Dropbox、iphone使いこなせていますか?ビジネスマンになったら情報収集やファイル管理が命です。今ITツールを使いこなせないだけで大きなハンデとなってしまいます。でも、ITツールを教えてくれる上司はなかなかいないのが現実。また、知っているのを前提にいきなりこのツールインストールしておいてと言われることもあります。「クラウドHACKS!」を読み、時間があるうちにITツールを使いこなして、効率化を図りましょう。

6. 財務

「「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本(小宮 一慶)」の詳細を調べる

財務って不思議な言葉がいっぱいでよくわからないですよね。営業利益、経常利益、固定費、変動費。。。入社したらただでさえ覚えることがいっぱいなのに財務まで手が回らない。。でも「「1秒!」で財務諸表を読む方法」は、わかりにくい財務をわかりやすく説明してくれます。具体例も豊富なので財務のイメージがつかめます。イメージがつかめるだけで全然違うので、まず本書で財務入門をすることをおすすめします。入社前に入社先の財務データを理解しておくと仕事への理解も深まります。

7. 読書の大切さを教えてくれる

「レバレッジリーディング(本田 直之)」の詳細を調べる

学生の頃ってビジネス書ってなかなか読まないですよね。でも、ビジネス書って読むだけで100倍のリターンが得られるとわかったら読みたくなりませんか?しかもビジネスの世界って本を読まない人がほとんどだから、本を読むだけで差がつきます。また、「レバレッジ・リーディング」では、自分の力になる読書法を提示しています。読んだ本をまとめて自分が覚えるための読書法です。読んだだけで終わらない読書法を提示してくれます。また、本書内にあるおすすめ100冊はハズレが少ないので気になる本はぜひ読んでみてください。入社前の時間がある時だからこそ、たくさん本を読んで基礎知識を手に入れましょう。

入社前に今回紹介した7冊から、気になった本を読んでみてはいかがでしょうか?

    
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