nanapi代表けんすうさんが進める「新入社員が入社前に絶対読んでもらいたい5冊の本」

nanapiとは普段の生活をちょっぴり便利にするライフレシピを共有して楽しむ話題のサイトのこと。そのサイトを運営する株式会社nanapiの代表取締役がけんすうさんなのです。今最も勢いのあるサイトを手掛けるけんすうさんが、先日ウェブ上で、新入社員に是非読んで欲しい7冊の本を発表しました。ということで、nanapi代表けんすうさんが進める「新入社員が入社前に絶対読んでもらいたい7冊の本」の中からさらに厳選した5冊紹介します。


1. イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

「イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」」詳細を調べる

けんすうさん曰く、「ものごとの本質を身に付けるために読んでおきたい」とのこと。内容は書名通り「イシュー」について書かれた本です。そもそも、イシューとは何か。良いイシューとは何か、それを導くためにはどうするか。さらには、良いイシューをもって、アウトプット・バリューへどう繋げていくか。が、順を追って綴られています。

2. 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく」詳細を調べる

この本はロジカルシンキングの重要さを説いています。「世界一やさしい」とはその通りで、これほど分かりやすく書かれたロジカルシンキング入門はないでしょう。内容は「問題解決能力を身に付け」「問題の原因を見極め、打ち手を考え」「目標を設定し、達成する方法を決める」という流れになっています。

3. 夢をかなえるゾウ

「夢をかなえるゾウ」詳細を調べる

この本は、インドの神様であるガネーシャが、主人公に成功哲学を謎の関西弁で伝えていくという物語。ガネーシャが語りかけ、話が進んでいくので非常に読みやすい本となっています。読み進めていくうちに、はっとする場面が度々あり、普段は自己啓発本は読まないという方にこそ読んで頂きたいです。

4. はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」詳細を調べる

「やるべきことが多すぎて,何に集中したらいいかわからない。」「今これをしていて大丈夫なのだろうか.もっと大事なことがある気がする。」このような不安を一掃するための手法であるGTD(Getting Things Done)の原典となった本です。ストレスフリーの生活にするため、あなたも試しにGTDを始めてみてはいかがでしょうか。

5. 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」詳細を調べる

「いま、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんんはどうしますか?」といった問題提起から本は始まり、このような問題や具体例から様々な格言が語られていきます。これは実際に、筆者がスタンフォード大学で学生たちに企業家精神を教えていた講座から生まれたもので、優勝チームは600ドル以上も増やしたとのことです。

けんすうさんが選んだのは全て素晴らしい本ばかり。入社前の新入社員に限らず、未だ読んだことがない方は是非、手にとって読んでみて下さい。

    
コメント