何度も思い返したい。新社会人が気をつけたい3つのこと。

春も深まり、暖かい日が続いています。今春から会社に勤める新社会人が街にあふれています。また、会社内ではあちこちで研修に追われている様子が見受けられます。スタートダッシュが肝心ということは、仕事にも当てはまります。そこで今回は、仕事の右も左も分からない彼ら彼女らに向けた3つのことを紹介します。


新社会人が気をつけたい3つのこと

1. 当たり前のことで失敗しない

1つ目は、当たり前のことで絶対に失敗しないこと。具体的には、ビジネスマナーや電話対応など。他の人と同じ舞台にまず立ちましょう。

2. 気に入ってもらえる人間になる

2つ目は、上司やお客様に気に入ってもらえる人間になるということ。人には平等に接するべきとは言ってもできないのが現実で、気に入った人に頼んだり、気にかけるということは避けられないのです。

3. 自分も嬉しくなる行動をとる

3つ目は、人を喜ばせるだけではなく自分も喜べるような行動を取るということ。自分の心を消費しながら、人を喜ばせることは長期的に見れば持続不可能なのです。

当たり前をした結果

1. 思いやりが身につく

当たり前のことを当たり前にした結果、他人への思いやりや気配りが自然とできるようになります。自分の周りにいる人達の気分を高めることができるようになるでしょう。

2. 信頼が得られる

その結果、顧客や上司、同僚などの信頼を得る結果となるでしょう。ビジネスにおいて信頼はとても大事です。取引をするにしても、アポイントをとるにせよ信頼がなければ成立しません。信頼がある人は周囲の協力が得られるようになるのです。

3. 結果的にビジネスが成功する

その結果、ビジネスが成功します。もちろん、成功しない場合もあります。ですが、少し考えてみてください。思いやりもなく、信頼もない人がビジネス的に成功し、それを継続することができているでしょうか。当たり前のことを当たり前にすることは、ビジネスをすることにおいて必要条件なのです。

最初は失敗ばかりで上手くいかないと思います。ですが、その失敗を繰り返さないように頑張っていきましょう。

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