まだ会社で働いたことがない若者が会社で働くとはどういうことかイメージがつかめる1冊

外の空気から暖かさを感じ始める3月半ば。もうすぐ大学4年生の人たちは卒業して就職を迎える時期。そして、大学3年生の人たちは就活に勤しんでいる時期だと思います。会社に入ることを目前にしても、会社で働くということはどういうことなのか、なかなかイメージはしにくいのではないでしょうか。会社で働く様子を想像したいみなさんにご紹介するのがこちらの書籍です。

会社で教えてくれない働き方を教えてくれるというこちらの書籍では、どうして正規雇用されることにメリットがあるのか。終身雇用制度とはなんだったのか。そんな雇用に関わることから、成果主義が導入された経緯や、その良い点、悪い点など、会社で行われる評価システムについて書かれています。

会社で働くということがどういうことなのか、一度経験してみるのが一番早いとはいえ、一度働き始めると多くの時間をそこに費やすことになります。働き始める前に、できる限り働くことのイメージをつくることは大切な行動です。「会社ってどんなところなんだろう?」と気になる方は、一度読んでみるとよいかもしれませんよ。

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