地方学生が就活費用を節約させる方法

就活には平均的に5〜30万円ほどお金がかかります。地方学生であれば宿泊費や交通費が重くのしかかります。実際に鹿児島在住時に東京へ就活を行っていた時に役立った就活費用を節約させる方法を紹介します。


地方学生の就活は大変だ!

地方学生の就活はほんとうに大変です。私は、鹿児島大学にかよっていましたが、東京に就職をしたかったため、就活費用に非常に苦労しました。親になるべく迷惑をかけたくなかったので、出来る限り就活費用を節約しました。おそらく面接や説明会の度に上京をしていれば、50万以上は軽くかかったのではないでしょうか?

交通費節約テク「夜行バス」

地方学生は、まず交通費を節約する方法があります。そこで利用するのがやはり夜行バスです。鹿児島から東京の場合は、鹿児島→大阪→東京と2回夜行バスを乗り換えました。丸1日かかりかなりキツイですが、1万円以下で東京まで行くことができます。

交通費節約テク「スカイメイト」

また、飛行機の費用を節約する方法もよく活用しました。どうしても大学に戻らないと行けない場合などに便利です。それが「スカイメイト」です。JALとANAでは22歳未満であれば約半額で飛行機にのることができます。登録も無料です!そのかわり予約ができず、当日空港カウンターで手続きをする必要があります。お盆や休みのシーズン以外は満席になることはほとんどないので安心して利用することができます。

また、それ以外にも使えるのが、往復券つきの旅行プランも時期を外せば、格安で旅行することができます。楽天トラベルなどで検索するとよいでしょう。

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宿泊費を節約する方法

地方の学生で、交通費よりも怖いのが宿泊費用です。上京中ホテルに宿泊していたら、一ヶ月で何十万円もかかってしまいます。おすすめなのは、親に頼んで関東圏の親戚に泊めてもらったり、東京の友人に居候させてもらいましょう。私は、たまたま早稲田大学の友人がいたので、一ヶ月以上居候をしました。早稲田や慶応の友人がいたら、就活テクニックも色々と教えてもらえるので一石二鳥です。

どうしても、親戚や友人に頼めない場合は、漫画喫茶やショートステイなどをうまく活用しましょう。就活で上京中はずっと漫画喫茶という強者もいました。

地方学生が就活費用を挽回する方法

意外と知られていないのが、地方学生は最終面接などに進むと、企業から交通費を支給してもらえることです。大手企業ほど交通費を支給してくれる割合が高くなります。地方学生は、前半かなりの費用がかさみますが、内定をもらえる企業が多いほど、最終的には就活にかかった費用を取り戻すこともできます。

就活にかかる費用は関東圏に住んでいるほど有利です。地方学生は、就活でかなり苦労をしますが、その分「御社にどうしても入社したく上京しました!」とアピールすることもできます。今回紹介したテクニックを上手く活用して、就活費用を節約しましょう!

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