就職活動で必須の情報収集方法!

就職活動は情報収集が命です。では、どこから就職活動に関する情報を集めればよいのでしょうか? それでは、就職活動で必須の情報収集方法を紹介します。


1. みんなの就職活動日記

就職活動での情報収集といえば、「みんなの就職活動日記」でしょう。楽天が運営している老舗サイトです。かくいう私も2008年の就職活動の際は、面接の質問内容やテストの傾向などをチェックするために利用していました。

大手企業ほど情報量も多くなるので、事前に対策をおさえるうえでも必ずチェックしたいサイトです。特に面接などは意外にも同じ面接内容が出る可能性もあります。また、圧迫面接の有無なども確認できるので、選考の過程ごとにチェックすることをおすすめします。

「みんなの就職活動日記」

2. Twitter

ソーシャルメディアにより、情報収集がしやすい時代になりました。入社したい会社の社長、人事担当者や個人アカウントなどはフォローし就活に関する情報がないかをチェックしましょう。また、ツイート検索で企業名などを入れると他の就活生が受けた面接内容なども把握できるので上手に活用しましょう! また、最近では企業側がツイート内容をチェックしていることもあるので、発言には注意しましょう。

3. Facebook

最近では、Facebookページに就職活動向け情報を発信する企業も増えています。入社したい会社はいいね!を押して情報収集をするようにしましょう。また、同じ選考を受ける人やOBなどともつながりやすいのでうまく活用するようにしましょう。また、最近では企業側がFacebookの発言をチェックしていることもあるので、発言には注意しましょう。

4. ブログ

どうしても入りたい会社は、社長や人事担当者などのブログをチェックするようにしましょう。何気ない共通点や採用コンセプトなどが把握しやすくなります。

5. キャリアセンター

有名私大の大学のキャリアセンターはかなりの情報量を持っています。大学だからとあなどらず、就職活動でわからないことがあれば事前に相談しましょう。また、面接やエントリーシートの添削なども行ってもらえます。就活は自分ではなく第三者にチェックをしてもらうことが大切です。せっかく高いお金を出して大学に通っているのです! キャリアセンターを有効活用しましょう。

6. 早慶大学生と仲良くなる

東京で就活をする人は早稲田や慶応の人と仲良くなりましょう。偏差値の高い私立大学ほど、就職活動の事前準備や大学の体制も手厚くなっているからです。地方大学や偏差値が低めの大学ほど就職活動に関する情報量が少なくなるため不利になります。説明会などで仲良くなって就活テクニックをいろいろと教えてもらいましょう!

基本的にはこれらの方法を活用することが大切でしょう。最近ではLINEで情報交換というのも増えています。出来る限り多くの情報源を持つようにしましょう。

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