就職活動で三流大学生が一流大学生に勝てない理由

就職活動では、一流大学生が内定をバンバン獲得します。かたや三流大学生は内定0という構図が出来上がっています。なぜ就職活動で三流大学生が一流大学生に勝てないのでしょうか?


地頭力

人間には地頭力があります。一流大学生ほど地頭力が良い傾向があります。受験勉強では、いつ受験勉強を始めるかは人によりますが、基本的に対策できる時間は同じです。その中でいかに効率よく勉強するかがポイントのため、地頭力がよい人ほど一流大学に受かりやすくなります。

実際、仕事でも一流大学生は1伝えると10わかりますが、三流大学生は1伝えると1伝わるか微妙という結果になることが多いです。理解力や基礎知識なども含め、三流大学生は一流大学生に地頭力で負けているのです。

就活対策

一流大学の人ほど、就活対策に真剣に取り組みます。また、大学自体も就活対策に力を入れているため、就活対策の準備量が違います。さらに、就活コミュニティも存在し、OB・OG訪問も行いやすいのが特徴です。

三流大学生は、就活対策にもあまり力を入れていない人がほとんどです。三流大学生ほど「就活なんてなんとかなるだろ」といって対策をしないのがほとんどです。そして、エントリーシートで大企業に全滅して気づくのです。「やばい…」と。

地方は圧倒的不利

また、就活においては関東圏の大学が圧倒的有利です。情報量だけでなく選考の多くは東京で行われるからです。優秀な地方大学であっても東京から遠ければ遠いほど圧倒的に不利になります。また、地方大学は就活対策が比較的弱い傾向にあります。

実際、私は地方の国立大学にいたのですが、大学から就活対策のススメもありませんでしたし、就活対策もほとんど行いませんでした。なんとかなるだろうと思っていたら、超売り手市場の甘い時期でエントリーシートやSPIで大企業に全滅した経験があります。地方の三流大学であれば就活には超不利ということを認識しましょう。

これらの理由から三流大学生は一流大学生に勝てないのです。世の中は優秀な人ほど事前準備をしっかり行っています。三流大学の人ほどこの事実を受け止めてきちんと就活対策を行って下さい。

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参考リンク

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