履歴書・エントリーシートの自己PRの書き方【就職活動】

就職活動で欠かせないのが自己PRです。エントリーシート・履歴書でも自己PRを書きます。エントリーシートや履歴書の自己PRは面接でも質問されるほど大切な部分です。履歴書・エントリーシートの自己PRの書き方をみていきましょう。


自己分析ができてれば自己PRは楽勝だ!

エントリーシートや履歴書の自己PRを書くには、自己分析をきちんと行うことが大切です。自己分析を行っていないと何をPRすればいいのかもわからないので、まずは自己分析を行い自分のデータを作りましょう。まだ、自己分析をしていない人は

「自己分析チェック項目」

で自己分析を行って下さい。

自己PR書き方のポイント

  • なぜその自己PRテーマにしたのか?
  • 自己PRテーマを実行ためにどんな目標・計画を立てたのか?
  • 自己PRテーマを実行したときに苦労したことは何か?
  • その苦労を克服するために行った努力・改善は何か?
  • 自己PRテーマの経験を通じて何を学んだか?
  • その経験は仕事にどのように活かすことができるか?

自己PRで質問される場所は書き方のポイント部分です。そのため、自己PRを書くときにポイントをおさえておけば面接の際にも有利に答えることができます。あとは、記入欄の大きさに合わせて、文字数を調整しましょう。

「自己PRのよくあるテーマ」

も知っておくとよいでしょう。自己PRで何を書こうかなやんでいる人は参考にしてください。

自己PRは1つが基本

エントリーシートと履歴書は同時提出することが多いので、エントリーシートと履歴書で自己PRを書くことが多いでしょう。全く同じ内容を書くのはNGですが、自己PRは同じものを1つにしましょう。学生時代に力を注いだことに関する質問は、エントリーシートと履歴書を別にしたほうが印象は良いですが、自己PRは面接でも質問されることが多いため、自分の一番の強みに一貫性を持たせるためにも1つにしましょう。

エントリーシートとの差別化

ただし、全く同じ内容を書くのは避けましょう。自己PRは志望動機と同じく一番力を入れる部分です。きちんと自己分析をしていれば、書ける内容はたくさんあるはずです。履歴書とエントリーシートの記入欄の差に合わせて、どこまで具体的に書くかを調整することで差別化を狙います。

「面接の質問を誘導するエントリーシート・履歴書の書き方」

を参考にしてください。

エントリーシートは文字数に注意!

エントリーシートは、記入欄が限られています。よく文字数を多く書いたほうがいいと思う学生がいますが、文字数が多いことはアピールとなりません。それよりもわかりやすく、具体的に、簡潔に書くことを意識しましょう。エントリーシートに、自己PRを具体的に書きすぎて、面接での受け答えがエントリーシートと全くおなじになる学生がいますが、これでは面接は通らないでしょう。具体的に書きながらも、

質問を上手く誘導する

ように書くことが大切です。

自己PRは合否を分ける大切なポイントです、エントリーシート、履歴書、面接、どの選考段階でも質問されること多いので、きちんと対策をしましょう!

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