履歴書・エントリーシートは速達にするべき? 締め切りギリギリはNG!

就職活動では履歴書・エントリーシートを企業が指定した締切日までに郵送する必要があります(web提出もある)。そこでよく聞くのが、「速達で送ると選考に有利」という噂です。本当に履歴書・エントリーシートを速達で送ると選考に有利なのでしょうか?


速達だと就活に有利って本当?

就活の都市伝説として履歴書やエントリーシートを速達で出すとやる気がアピールされ、内定をもらいやすいという噂があります。しかし、これは嘘です。速達で届いても選考に有利になることはありません。締め切り日間近になると、人気企業であればたくさんの封筒が届きます。いちいち速達かどうかをチェックすることはありません。ただの就活都市伝説です。

締め切り日に届くことが優先

履歴書やエントリーシートの郵送で大切なことは締め切り日に届くことです。締め切り日を1日でもずれてしまったら選考に参加することさえできません。まずは企業が設定した締め切り日を確認しましょう。「必着」か「消印有効」と指定されています。

必着の場合

必着の場合、指定した日までに郵便を届ける必要があります。住んでいる地域で配達日数は変わります。最低でも3〜4日前には郵送するようにしましょう。例えば、「3月1日までにご応募ください(必着)」と書いてある場合、3月1日までに届ける必要があるので、2月25日には郵送手続きを行いましょう。

消印有効の場合

消印有効の場合、郵便物が届いた日ではなく郵便物を出した日が指定日であれば問題ありません。ただし、ポストに投函した場合は消印がその日になるとは限りません。消印有効期限ギリギリに出す場合は、直接郵便局で郵送の手続きをしましょう。例えば、「3月1日までにご応募ください(当日消印有効)」と書いてある場合、3月1日に郵便局で郵送手続きの依頼をすれば問題ありません。

むしろ速達だと不利?

履歴書やエントリーシート作成に時間がかかり、締め切り日ギリギリに郵送することもあります。この場合、速達を使わなければ間に合いません。しかし、締め切り日当日にバイク便などの速達で届いたらどう思いますか? あまり印象はよくないですよね。エントリーシートや履歴書は、早めに郵送しましょう。

履歴書・エントリーシートを速達で送っても選考に有利になることはありません。企業の指定期日に間に合うように早めの郵送を心がけましょう。

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参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ【内定したい人必見!】」

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