就職活動の履歴書・エントリーシートのTOEICの点数は何点から書くべきか

就職活動の履歴書・エントリーシートのTOEICの点数は何点から書くべきなのでしょうか。点数によっては書かないほうが良い場合もあります。それでは、TOEICの点数の目安について紹介します。


TOEICの点数

TOEICの点数は、10〜990点まであります。

TOEIC

のサイト内では、点数別に何ができるかが以下のように説明されています。

900~990点

自分の専門分野の高度な専門書を読んで理解できる。
英語を話す人達が行っている最近の出来事・事件についての議論を聞いて内容を理解することができる。

800~895点

英語で書かれたインターネットのページから、必要な情報・資料を探し収集できる。
職場で発生した問題点について議論をしている同僚の話が理解できる。

700~795点

会議の案内等の社内文書・通達を、読んで理解できる。
自分の仕事に関連した日常業務のやりかたについての説明を理解できる。

600~695点

自分宛てに書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解できる。
ゆっくりと配慮して話してもらえば、目的地までの順路を理解できる。

500~595点

電車やバス、飛行機の時刻表を見て理解できる。
打ち解けた状況で、 "How are you?""Where do you live?" "How do you feel?" といった簡単な質問を理解できる。

400~495点

看板を見てどんな店か、どういったサービスを提供する店かを理解することができる。

400点以下の説明はされていません。この説明をみると700点は必要そうですね。では、一般的にTOEICの点数は何点から就職活動で評価されるのでしょうか?

最低でも600点

TOEICの評価からも、400点以下は履歴書やエントリーシートにTOEICの点数を書くべきでないことはわかります。

一般的に、TOEICの点数は600点から履歴書に書いてもよい

と言われています。

730点以上はほしい

しかし、武田薬品のように730点以上求める企業も増えています。実際、英会話レベルでビジネス英語が使えるようになるには730点では不安なところで、800点以上求める企業もあります。海外事業や外資系の企業ほどTOEICの点数は高得点を求められます。

英語力アピールとして履歴書やエントリーシートにTOEICの点数を書くのであれば、最低600点から、評価されるのは730点からと考えておきましょう。

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