履歴書の研究課題(ゼミ)または興味のある科目の書き方【エントリーシート対策にも使える】

就職活動の履歴書で「研究課題または興味のある科目」の記入欄があります。卒論やゼミのテーマなどを中心に書きます。それでは、履歴書の研究課題(研究テーマ)または興味のある科目の書き方を紹介します。エントリーシート対策にも使えます!


卒論テーマ

卒業論文の研究テーマがすでに決まっている場合は卒論で研究するテーマを書きましょう。理系の場合は、3年から研究室に配属されることが多いので、就職活動をみこしてどのような卒論テーマに取り組むか書くようにしましょう。文系の場合は、ゼミの内容を書きます。

卒論テーマを書く場合、カッコイイ単語だけ並べた説明だけになってしまうことが多いですが、採用担当者が見てよくわからないことも多いです。どんな研究をするのか具体的にわかりやすく書くようにしましょう。

卒論テーマがない場合

卒論テーマがない場合は、一番力を入れた科目について書いていきます。具体的に何を学び、どんな力がついたのかを書くようにしましょう。

書き方のポイント

  • 具体的にどんなことを研究するのか
  • なぜ研究するのか
  • 研究して得られる成果・結果は何か(何と推測できるか)
  • 研究の結果、何を学ぶことが出来るのか

上記の点に注意しながら、書くようにしましょう。

面接の質問を意識しよう!

卒論テーマは質問されやすい内容です。そのため、履歴書に書く際に卒論テーマで質問されてもいいように回答を準備しておきましょう。また、卒論テーマで質問できる範囲は決まっています。履歴書でも質問がしやすいような書き方をしましょう。事前に質問を誘導する書き方をすれば、面接の前に回答をじっくり考えることができます。

生物の研究をしていれば「ゴカイ」という生物の研究をしていますというように突っ込みやすいようにキラーキーワードを散りばめていきましょう!

履歴書は面接の下書きと考えると面接も通過しやすくなるので意識しましょう!

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