履歴書・エントリーシートの「学業以外(課外活動)で力を注いだこと」の書き方

就職活動の履歴書・エントリーシートでは「学業以外で力を注いだこと」「課外活動で力を注いだこと」の記入欄があることが多いです。サークル活動、インターン、ボランティア活動などを書くことが多いです。それでは、学業以外で力を注いだことの書き方をみていきましょう。


自己分析を利用

履歴書の学業以外で力を注いだことは、

「人生・学生時代に力を入れたことの書き方」

と同じように、自己分析を利用して書くのがおすすめです。自己分析がしっかりできていれば簡単に対処することができます。

エントリーシートとは違う回答を!

エントリーシートと履歴書の両方に「学業以外(課外活動)で力を注いだこと」の質問があることもしばしば。エントリーシートと履歴書は同時に提出することが多く、質問内容がかぶってしまった場合は、エントリーシートと同じ内容を書くことはやめましょう。力を注いだことが、それ以外にはないかと疑われてしまうからです。

企業側も履歴書によくある質問と理解しています。1つしか力を注いだことがない学生よりも複数に力を注いだ学生を採用したいため、わざと同じ質問をしていることが多いのです。自己分析をしていれば、他にもエピソードがあるはずです。別のエピソードを選ぶようにしましょう。強みの内容は同じよりも、別の強みをアピールできるようにします。1つの強みよりも複数の強みがある学生を企業側は採用したいからです。

書き方のポイント

  • なぜ力を入れようと思ったのか?
  • 実行する前にどんな計画・目標を立てたのか?
  • 実行する過程で苦労したことはなにか?
  • 実行する過程で具体的に努力・改善したことはなにか?
  • 実行した結果得られた成果は何か? 何を学んだのか?
  • 学んだことは仕事にどのように活かすことができるのか?

具体的に何を経験し、どう努力し、何を学んだのか、最後に仕事にどう活かすことができるのかを書けばいいでしょう。あとは、記入欄の大きさに合わせて具体的に書く部分を調整し、面接で質問された時に答えるようにしましょう。

学業以外(課外活動)で力を注いだことに関して質問された場合に、参考にして下さいね。

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