履歴書での免許・資格の書き方【自動車免許に注意!】

履歴書では、免許・資格を書く欄があります。基本的には仕事に役立つものを書いていけばいいでしょう。免許・資格に関してはエントリーシートでも質問されることもあります。それでは、履歴書での免許・資格の書き方をみていきましょう。


アピールできるものだけを書く

基本的には、アピールできる資格や免許を書いていきます。ただし、英検4級や5級のように小学生や中学生の時にとるような資格や、書いたとしてもアピールにならない資格や免許を書くのはやめましょう。例えば、地方営業職で車を使う営業方法であれば、自動車免許は書くと有利ですよね。仕事に役立つものや資格取得が難しいものはアピールポイントとなります。

免許・資格の書き方

資格欄は、取得年月の記入欄があります。履歴書に書く資格や免許で古い順から書いていくようにしましょう。また、必ず正式名称で書くようにします。

(×)自動車免許
(◯)普通自動車免許

のように書きます。意外と正式名称を忘れていることが多いのでちゃんと正式名称を調べて書きましょう。

質問対策

自動車免許や教職免許は多くの人が取得しているので質問されることは少ないでしょうが、ファイナンシャルプランナーなど取得が難しい資格や珍しい資格は面接で質問されることが多いです。事前にどんな質問がくるか予想しておき、回答を考えておきましょう。出来る学生はそこから発展する会話を見越し、さらなる質問と回答も考えています。

資格欄は、小さな欄ですが持っている資格・免許内容によってはアピールポイントになりやすく、面接での質問も予想しやすい項目です。就職活動、転職活動でも共通する部分なのて、うまく活用しましょう。

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